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時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

交互

意識に滞留するものが濃淡な影を作り出し、今に折り重なる瞬間が織り込まれ、ここで理論を形成する前にさかのぼる意味を具現化するだけの懸隔から、ここで妨げられ、抵抗を続ける限りに独白をここで継ぐ毛、つたない意識から、伝わらなくとも続けることだけ…

終了と無

苦しみの義務を持ちこみ、今に認識する痛みが乾いた精神を這い続ける。入り浸る意味から結合されるだけの本質などは、苦しみを細部化するだけであり、ここでデカダンな価値に持ち込まれるだけのコアの中で従属するだけの関係に観念は正義を謳い、用いられる…

証明

正しいのだ、という絶対性が狂信的なものを生み、何かを虐げ従えるための軋轢を生み出し、あらゆる困難を巻き込んでは、今を混濁に変え、にじむ現在に点在する意志や、点滅する生死の余波や、点と線でつながる限りにたぎる運命が慟哭し、ここで効率的なもの…

介在

静謐に引き取られる彼方から、星の思い出を引き継ぎ、ここで用いられる理論も星屑の論争の中では静かなものだ、と天真爛漫に飛び交う夢想の中でしのぐものが音階を登り、整容され続ける間に背反し、正しいものすら、ここでは引きずられるほどに卑近なものに…

秘密

覚者として傍観する日々も、この場で屈従し、誰かに促されるままに生きる君も、同じような動機で今を等閑にし、憎むことだけに専念し、その場で従事するだけで時間を終える日々も、この場で擁護しきれぬものを抱え、祈願するだけで、何も変わらぬ君も、同じ…

知るということ

掻き乱される思いが、何かにすがろうとするほどに、その場での意味にからまり、関わるほどに、自らの意志を損ない、そこに現れる力に奪われるだけの観念が軽減されない痛みを抱え、往復するだけの不安に捏造されるだけの空間に安易な時間に取り残されている…

演じられる者

生きることで持ちかけられる問いかけも、どこか遠くで浮遊するようで、ここに備わるだけの存在を粗雑に扱い、未明に消え去る思いが俯瞰を攻め入り、空間的な渇望を促す時間に支配されるほどに魯鈍な者に陥るような感覚が、軽薄な思想を形成し、ここで加速す…

尾っぽ

そこかしこに迫るアンサンブルが延々と続き、ここで肯定されるものだけが、精神性に制度などは生まず、ここで憎しみを媒介し、偉そうに指図するだけの者や、偉そうに餌をまくだけの者どもがのさばるだけのサバイバルを突き進むような状態に孤立するだけの退…

ここで正されるもの

用いられた言葉で君は騙されるだろうし、あくまでここで保たれたものなどは、意味を見つけられずに、さまようだけに至った経緯から、倦怠感を吐き出し、破壊的な衝動を抑えるための転換期や、用いられた悪に従うだけの君の無関心さに拍車をかけるような掃き…

放蕩

言葉は正義や正否を持たず、整備される日を待たずに今を跨ぎ、たまたま出会い別れを繰り返す我々は、清貧な予言や、空疎な邂逅から、後悔を含んだ理論的な齟齬をきたし、機械的な動向から、混同していく意識に絡み合い続ける意志がファシズムなどを生み出し…

優雅な思考

永遠に飲まれる恐怖に打ち勝つためにニーチェは永遠回帰の思想に行き着いた。行き着く先とは恐怖かないが、ここに現れるものにあらがい続ける限りには恐怖などに屈さない。何かを同情に誘うような美徳などは、ルサンチマンやペシミストが、自らを正当化する…

懐疑的な街

生きるということは何でもないことである。存在は茫漠たる瞬間に放置され、すぐさま永遠に食い尽くされてしまう、というニヒリズムに対処すべき方法論すらなく、ここですがるだけに至る傷むだけの身体を屠られるのを傍観するように、他者を介し、自らを卑下…

進化

悲しみが染みいる裏通りには偏見はなく、ただ無関心だけがその場を漂い、誰でもない今を誰かになりきり傍観するだけで精一杯だ、と君は泣くが、君は機械であるし、そこで回帰するものが永遠性を含み、その場で延々と同じ動機を繰り返すことすら知らずに、不…

叫ぶ

また泣き止まない子供の声だ。団地の裏のベンチに座る老人の哀愁漂う夕暮れをまたぎ、又貸し続けるたびに、ろくでもない数ばかりが増えるだけの体たらくな互換から、ジレンマや蕁麻疹が増えるだけの街角では、麻痺した連中が被曝がなんだ、と促すような幻想…

調教された意思

何かを正しいとして判断する器官が示す苦しみや、漂う悪意に緩慢に作用する現時点を乖離させるだけの精神的な破裂から、ジレンマを溜め込むだけの入居者を受け入れ続ける超巨大な団地として自らを提示するような対立する身体を補完するだけの理論を屠るだけ…

あいまいなもの

孤独たちも静かに眠る夜だ。不健康そうな遭難者がなびく裏庭でルーツを探るだけの傍観者がフォーカスするものなどは、貪婪に導くだけの過程に怯えるだけの老化を進ませ、薄い膜に包まれ互換されるだけの静謐さに清貧さを求めても、とめどなくあふれる理由な…

奥底に滞留するもの

君たちの飛び立つ姿を見つめ、意味を後にし、旋回する意識が知り得るものなどは、ここに達する間も無く敗残し、記憶の中で垂れ流れる理想などをリロードさせ、リリカルなものすら持たずに、現実におののかせるような枷を嵌めるのが、この世界と名付けられた…

警醒

内に孕む自由だけが、本質的な宇宙と総和し、自らにしわ寄せされる背くたびに顛末をあやめる事象は、愛でるべきものも知らずに、自然のままに対処するからこそ、自然であり、そこに現れる即席の自由などは、意味を奪うためだけに、普遍性を持ち出し、生活感…

世界との対話

昨日に引きこもる明日は、もう出てくるのは嫌であるし、過ぎ去るほどに、昨日との距離は深まるし、そこに用いられる苦しみだけが増すばかりだ、と吐露し、統合されるだけの正常さが促す精神が持ち出す軽薄な真理などにごまかされずに、自ら生み出すものだけ…

生を純化させる冒険

生とは、凝縮された死だ。何も逃さぬように、すべてを食べ尽くし、無に変える。あるゆる死とは、生を覆う闇にもなり、生を照らす、まばゆい光にも変わる。死を思うことが、唯一自らを救い、何かの手立てに変わるのであり、そこで生に萎縮するよりも、自らの…

幻想的な夜

眠れぬ時折からエクソダスし、無機質に転換され融合するだけの身体と統合され続けるだけの精神と堕落するだけの途端にエゴイズムが加速し、串刺しにされる生命は、自らの予感だけをたよりに、交換され続けるだけの無関心な身体から解放され、惨憺たるものを…

促進

自らの未熟さを恨むような惰性な意味を履き替えるだけのエゴから乖離し、理解を得るためにたむろするよりも、矛盾し続ける先に穢れるだけの被害者意識を加速させ、意味を枷に変え、世界に嵌め込まれることだけを目的にがんじがらめになるだけの由縁や、誘導…

未完成のもの

動物的な死を覆う黒々とした憂鬱が用いる意思を相違させるだけのにせもののほほえみを放つアンチテーゼをもちいる創造的な伴侶どもの至福の表情が、観点を斡旋し、関連する状態に事業などを生み、意味をなじる限りに自らの死をも超克するような試みを続け、…

わたしをも超越した先

私を包括するしあわせが、意思を交換し、融合することにより高揚することにおける依存的な快楽から放たれるべく、自らの力だけが運命を切り取り、自らに永遠性を見つけそばだてる思いが相続する理由や誘導する価値にカタストロフを生み出し、反省を伝え、恬…

超越し続ける先の先

すべては、品格すら持たずに比較されることすら願わずに眠ることにより、構築された価値に反し、自らに生み出される力だけを血や身体に変え、自らの形に支配される以前に用いられる価値を排除し、ここに現れるものだけを本質として捉える。生産されるだけの…

空想

おもしろみもないからこそ、おもしろくしようともくろむような週末の理論から、性善説や、性悪説にアクセスするような大衆の試みに反し、理解を得ようと無理強いするよりも、ここで鋭く解明しようと自らの力学だけで、解消されない意味を昇華させるような創…

咆哮

逃げずにあらがう先に現れる真実も、この場で何かに濁された途端に軽薄なものをたずさえ、論理の外へと出され、ここで打算されるだけの物事に徴収されるだけの意識的な積荷を下ろし、緩慢にリサイクルされるだけの感情を消失しては、さまたげられるだけの矢…

自らに帰りつくよろこび

今に現れる苦しみは、ここに欺瞞を用い、痛みを率いることで、今を不安に追いやる。形のない不安は、意志を形骸化させ、そこで保つべき矜恃すらも損ない、自らの平衡感覚を損ない、抵抗力を養えずに、今に蓄積される苦悩を媒介させ、あらゆるものを悲観的に…

自ら踊るよろこび

恋とは絶望から始まる。交わる先に現れる思いも、恋い焦がれ、あこがれるほどに、自らとはおいてけぼりをくらい、今に与えられる影響とは、自分の自信のなさを伝えるだけに行き違う思いとの絶望感である。安易に即される絶望にこそ、何かを愛するという意味…

均衡

今まで虐げられた文明的な対価から、用いられる偏見に苛立つ両者の対立から、退廃的なモジュールをつなげ、いくばくかの可能性をほどこすだけのイデオロギーを掲げ、権利を主張するだけの宗教的な狂騒へと入り組んだ意識は、陰鬱な衝動を重ね、訪問する意思…

完全な昇華

重なり合う衝動は、青春を象徴としていく。現れる衝動が意識を戦乱へと巻き込み、乖離していく意識は、意味もつかめずに、脳内で背反し続ける正気のリズムから離れ、今に徒労を重ねる。私たちは、何度も絶望を超えて、ここに退くだけの運命に抵抗し、告発を…

ルサンチマン

訪問するものが背負う無意味さに虐げられ、断続する痛みに耐えかねずに、記憶の奥底でたぎる意味合いから、結末に退く由縁に敷衍していく場面に転換していく意識的な終わりや、疲憊する影を整合させるだけの意思的な結末に頓挫するだけの思春期の経路や、そ…

過ち

何も見えずとも歩くのが人間なのだよ、と促す先に現れるだけの幻想的な記号の群れが反射的に執り行う義務感に苛まれ、記憶に臆するだけの私情を挟み込み、混同する意識が受理するものや、そこに生み出される水域などは、何かを愚かにするだけの指数や思想を…

指定される前の自己

汚された身体を抱え、私たちは、後退しないように、もたらされる自由を論理に突き刺すだけのシステム的な身近な優劣に支配されずに、多目的な情報に司るだけの短絡的な需要と供給という補完から逃れ、耽溺するほどに快楽とはすり減り、求める欲のほうが増し…

コズミックな私情

星から派生したダイナミズムを重ね、論理的な思考がとがめるだけの現前に備わる量子的なものに適任していくほどに、プリミティブな観念を放ち、原生に備わる理由が流動的に刹那を攻め入り、時間の外に出られずに、宇宙的な希望を徘徊する原野に引きずられる…

狭小

あいまいな感情はマインドという宇宙空間をさまよい、その場に静寂を生み出し、寂寞に包まれる観念は婉然ととろけ、熱情するふんいきに明晰なものを生み出し、幼稚な理論や、齟齬する過程に生まれるだけの分裂的な衝動や、証拠も残さずに、この空間からの離…

叫ぶ

潜在的に埋め込まれたものが獰猛にうごめく。選択させられたものに動かされることに及ぼす快楽だけが、意味を受注し、正義を生産し、今に制限を生む。即座に抑圧された精神は、意味を遮断できず、迫る意味に利用されるほどにほどこされる意味を追求できずに…

掻痒

孤独な羽音をふるわせ、飛躍を遂げるすがすがしい朝に従えるものもなければ、今に隷属し、隷従するだけに至るようなものもなく、今に孤立する思いが、比率などを捨て、対象とするものを放棄した後に広がる存在だけが、優雅に瞬間を閉じ込め、途端につかまえ…

群像の先で幼気なもの

書いた瞬間に私の存在は曖昧になり、すぐさま私の存在などを定義するものは無くなり、存在自体は消えて無くなる。何かを行動した後にも、何かを残す理由すら無く、今が不潔に交わり、一切の意味を喪失する。何かを欲するとたんに意欲は消え去り、そこに残る…

葛藤

私は私だけを信じているし、逸脱し続ける先に生み出される最たる意味だけが、今を緻密なものに変えるのだ、と妥当なものを引き出す安易な偏りから、自らとは閉め出され、今に孤立するだけに『終える』などと簡単に処理しては、終わりを謳うだけの閉塞感から…

芸術性をかき乱す焦燥感

静謐な予言を繰り返す鳥たちが描く時代的な憂鬱に偏執していくだけの抵抗を描く退嬰的な者として、何かの名残を安易に引き継ぐだけの幼い心に変化を求めるだけに怠惰な大人として偏執するだけの影を背負い、欺瞞を促し、偏向し続ける限りにたぎるものが、す…

ひるがえす者

退屈な日々をくぐり抜け、名前もない路地にぶつかり、衝動的なニュアンスが近付き、鈍間な感情を昇華させ、時折にひずむ優美な瞬間にくたびれた君の私情に司る痛みなどをまさぐり、偶像崇拝を続けるだけの図々しいエンジェルどもがひしめく老化するだけの体…

理解をも超えるもの

日中に羽化する起源が、どこに帰るのだろう?と野晒しの記憶を妨げるような量子的な観念が軽減されない痛みを独白し、完全性を求めるほどに魯鈍なものに成り代わるだけの現在に生まれる間隔や、阻まれるほどに燃えるのが愛なのだろう、と浪費するだけの観念…

過誤

描くこと以外は生きているとは言えず、この場を凌ぐために、描くことが、善悪をも超越し、自らをも翻し、与えられる影響や、関係性を持ち出し、意味に閉じ込めるだけに終えるような人工的なものに疎外されずに、虚空に浸り、固執するだけに終えるような退嬰…

擬似的な魔法

歩くほどに研ぎ澄まされていく感覚が、ツンケンし、テクノみたいな感情を放つ景色から受け取る形式美みたいなものは、邪魔になるし、受け取る側のゴワゴワしたもんに、からまるだけであるし、与え合う影響などは、互いの中に距離を作るしで、愛には、形式な…

鬱屈

からみつく指先から恒常的に放たれる愛の軌跡をたどり、臨月の空から垂れる愛が交響曲を放ち、輪唱される神話や、多目的なルーツに重なる瞬間がにおいを放ち、共感する間にもたらされる悲劇などを取り除き、利己的なものがこしらえる言葉や、根幹を腐らせる…

継続する意味

宇宙的な神話をひもとく静謐な正義や、我が身を滅ぼす意識が迫り、醜い争いを意識の中で展開し、回転する座標や、ミリタリズムが降り注ぎ、立体的な戦争が損得を謳い、導く意識が儀式的なものを生み出し、俯瞰に偶像を生み、何かを踏み台にし、意識を破壊す…

宇宙的な閃き

初々しいものがあふれ、虐げられていた思いを昇華させ、ひずむ感情をリズミカルに変え、意味に変容されるだけの幼稚な企みや、猥雑な思念を昇華させ、逸する先に生まれる愛と華々しく結ばれ、無数の幼稚な企みに感情を操作されずに、ドレスアップされる現在…

創造的な飛躍

ここに現れる距離を測るようなことすらせずに、今に迫る疑問を乗り越え、自らに帰するイメージや、意味合いに不潔なものをこぼすだけの塗料を掲げる君の意識的な批判から、介する間に迫る露骨な支配や、贋物を突きつけるだけの意思的な何かが腐敗させるだけ…

あらがうもの

時代に反するのが、私たちの役目であるし、やがて枯れ果てる前に、この命を使い果たすような行事の後に迫る制裁を待ちわびるような若気の至りが分け隔てなく、惰性なものを捨て去り、散漫な意識に形容されるものなどは、一切に魯鈍なものを持ちこみ、陰鬱な…