小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2017-07-30から1日間の記事一覧

鋸歯

とがめるものは何もなく、ここで空虚な思いをたずさえても、ここで引き伸ばされる思いが交互し、主観性を奪いながら、互いを縛り付けるだけの契約に巻き込まれ、創造性をそこない、行いの中でしか、正しさを引き出せずに、ただ存在するだけで良しとされるよ…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 確実性を謳うほどに、確実なものとはほど遠くなり、そこで補完されるものが、悲観的なものを生み出し、物事を膠着させ、ほとんどの理由に利用され、負担ばかりをかかえ、自らを阻め、動けなくする、まる

激情の先

劇的な飛躍を続け、 けたたましくうなりながら、 このたましいとは、 分裂していくだけであり、 そこで分譲されるだけの 不自由さを操作するほどの、 強力なものを用い、 モチーフとされるものなどは、 すべてまやかしであるし、 そこであやしいとされ、 誤…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 生じる由縁などは、そこかしこでこじれて、うやむやにされる時間や、時代性に汚され、擁護されるためだけに、こびへつらう日々に現れる価値などに有する意味などに蓄積される苦悩のいっさいが叫びだし、原質を打ち砕き、進化を遂…