小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2017-08-15から1日間の記事一覧

すべてとの乖離

世界が走りって、後に残るのはガラクタばかりだ、と語る君の目は純粋に燃えさかり、ここで語られるすべてとは、情念が張り裂けてから生まれたものであり、そこからはじまったものが、すべてであり、そこで語られるものだけが、理由を理由然としている限りに…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 とうとくむすばれるわたしたちも、わずらわしさを感じ、短絡的な一体感や、同調が示す同情や、そこで共感するほどに、感覚は麻痺し、そこで良いとされるものにうながすだけの全体主義の衆愚として、修繕されない昨日を憎悪するだ…

画期的な結末

中身のない会話を延々と続ける 鳥どもの悪態や、 緩和しない限りに陰る本質的なものに 適応するための正解などを破棄する。

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 高尚さなどを謳うほどに、何かに卑屈になり、関するほどに、何かを見下し、見くびるほどに、自らを見つめ直すこともできずに、何かに関与するほどに有するものの魯鈍さばかりに目につき、自らを見失うだけにいたる、まる