小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2017-09-18から1日間の記事一覧

動き難くするもの

神を持たぬ間柄から、愛は生まれ、その合間から這い出る意識は、枢要なものを捉えず、疎外感をかかえてもなお、自らに誠実であることを願うだけの短絡的な信用などを謳わずに、ただ、現れるものを愛することで知り得るものだけが、信じることをうながす前に…

昇華し続ける先にあふれる光

眠る事も忘れて、答えもない答えを流動させ、本質的なものに制圧される以前の独善的な景色が放つ形式をとりのぞき、リリカルな症状が端末をくすぐりながら、繰り返される帰り道が乖離し、理解を得る以前に、ここで固執しないようにがむしゃらに走り抜けるよ…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 たよりない君の歌声もいつかどこかに届くだろうし、そこで浪費されるだけの思いが加算させる過ちなどは、誰かに背負わされただけに過ぎないし、そこで蓄積されるものなどにさよならを告げる、まる

末期的な何か

そこでの正しさに仮死化している 意識の幽霊どもが浮遊し、 フュージョンすべき今にも 蓄積される苦悩が充満し、 雲を作り出し、 景色を見えにくくし、 そこでの憎むべきだ、とうながすような 貪婪な阿呆どもが謳う理由などに 左右され、 何かを破壊すること…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 嚮導する者は、何かに追いつくよりも追いつかれぬように逃げるよりも、ただひとり歩くよろこびを愛し、ただ邂逅するよりも、そこで悔悟を求め、今をさまようよりも、そこでよりよいものを見つけるよりも、そのままである、まる