小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2017-11-16から1日間の記事一覧

心因性に濡れるため

心因に現れる闇を疎外させるための恒久的な理想に相似する存在が多目的に流動し、降り続けるリリカルな雨にフラクタルであり続ける論理的な夜が恐々としたものを晴れさせるために肯定する限りに、飛躍を遂げるのだ、と惰性にみちびかれるための安易な肯定へ…

浄化作用

世界自体がかかえる痛みと和解し、論理的な漁られるだけの彼方に憐憫を掛け合わせるだけの罪の意識などを排除し、どれも肯定的に乗り越えられるために絶えずドレスアップされ、リリカルに縫い付けられ、消耗させられるだけの儚さなどは、理性を保てずに、何…

気配

へだてるものを持たぬ旅路だ、 あらゆる論理が 増幅させる疎外感をしのぎ、 泰然としてゆらぐ風景は、 保つべき印象も持たずに、 ただ居座る者を、 残酷に飛び越える。

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 結局は、自分もバラバラになって、担う時間や、司る意味を修復し、何かを祝福している合間に痩せ細る、まる

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 ふれあう思いがチクチク痛いから、隠れたままで打ち立てるものが確かなものに変わり、まじわる今に確かなイメージをささげる、まる