小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2018-03-23から1日間の記事一覧

まじわる鳴き声

噛みしめた思いも無神経に疎外され、やがてうやむやになった午前に昇華していく段落から生じる由縁に損なわれるための価値を磔にし、憎むことでしか、行いとは正されないものか、と管轄を生み出し、空疎な自分を卑下するための悲観的な勝利から、掌握される…

あなたの言葉

何かを纏うほどにまどろっこしく、観点を疎外させるためのニュアンスに迫るガイダンスから、乖離していく瞬間にちぐはぐになる精神は偶像崇拝を続け、自らを恥じらうための嘘を自らにつき続け、つたない意思は、退廃的なものを持ち上げ、自らの正解を待たず…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 応じる由縁などは、所詮は本質を語らずに、乖離するほどに関する者からの問答をはねのけ、そこで堅持するものなどは、魯鈍なものに変わり、そこで維持されるもののどれもは、退屈なものに過ぎない、まる

超然としている

すたれたビルに住まう価値的な 模様がカタストロフを用い、 朗誦されるための真実を騙りながら、 内面性に制限を生み、 怠惰な情事に迫る制限から、 カラカラに渇いた意思を からかうための言葉が飛び交う。

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 ため息ばかりの爆心地で巻き込まれた生命の終わりにひずむリズミカルな衝動が、義務的なものをもちこむ前に、詐欺まがいの日々に現れる原生なものを保つことだけが、補完されるべきである、まる