時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

高尚な意志

孤独に収斂する魂は臆する事無く、唱える意味をなぞらず、日々に募る思いを促すだけに即座に積もる意味に交錯する事実を相互させる論理の中で儚くエクソダスする苦悩から、濃度すら失う端的な論証の彼方で、正しきものを追憶に遂行させるだけに論理は、こじれるだけに至るのだ、と打算される真理の物陰に苦悩にもだえる意味すら、君にすれば、つたない意味をはき出すだけに汚いエゴをこしらえるだけの密度の中で集約される今に帰還するだけに機械的な永劫から、枯渇する今までに果たす意味すら浸透する死に追いやられる今に帰巣する心理が映像化され、俯瞰に迫る形あるものの終焉が死後硬直しながら、浸透する今に信号を授け、孤立する永遠に疎外される君の焦燥から、消息を絶った帰路から根源は、収容されるだけの痛みに根源を生み、後悔をはき出すだけの奴隷化を終え、隷属する本能は、権力の中枢に麻痺した善悪を置き、枢要な事実に折檻を繰り返すだけの国家的な遅延を生み出すだけの国家たるプログラムから、反証する理由に複製される真意すら求めるままに枯渇を生み、行動範囲を狭めるだけの出来合の規律から、空疎な社会主義的資本主義を構造に、構築される遠因に疎外される本質から、焦燥を携える経済は、得るものを形骸に変える生産から、大量破壊兵器を生み出すだけにただれる日常に高尚を謳い、ドレスアップされる言葉から、ハイな中流階級を生み、契る命は贋物の傷に膏薬を塗りたくり、何に苦しんでいるのを錯綜させるだけに混沌としていく思念は、最たる意味を失い、心象は孤絶していく果てに思い描く心因も差異を失い、惨憺たる自己の中で整合されるだけの統治から、統合される正常を謳うだけの法理から、昏倒していく意識から、かけ離れるべき連動すべき位置に意味を持たせずに、修繕されずに、突き進む無邪気さを用い、問答を繰り返すだけの過ちから、昏倒していく意志から、意味は蓄積される苦しみに相互せずに、安易な苦しみに悲しむだけの空疎さから、無作為な意味をミサイルに変え、空爆を行うだけの攻撃的な圧力から、構造的国家が放つ権力的な暴力の隙間で散々な原理は、修繕されずに、支えを失い、終世を謳うだけのペシミズムがかき乱す現実から、現存する意味すら記号化するだけの安易な言葉に翻されるだけに汎用される事実に正解すらも見出せずに、軍事的な今から、思惟すら捨て去り、ただ専横される限りに集約される義務に陥り、みずからを喪失するのだ、と言い放つ先々に孤立した存在は、損なうだけの秤にみずからをかけ、掛け違う意味からはき違える今に心象は相続する意味を緻密な言語にすり込む後からなすりつける罪から、罰は今に迫る者に与えられる義務なのだ、と専横し、思考停止に追いやり、純粋な精神などは、作り上げられた義務から象徴を失い、同一化していくだけに明け暮れる世界を世界と呼び覚まし、みずからを創造主のように作り上げるだけの存在を主体と呼び、同調する真実だけ苦しむのだ、と妥当な意味は位置を呼び覚まし、君を苦しめる事を反復させるだけに苦悩は納期される十全な苦しみから、純然たる理由を喪失し、壮絶な時に相互する粒子から、曖昧な量子に迫る顕官が生み出す宦官から、加える今に罪をなすりつけ、つくづくに迫る痛みに介さず、ただ絶望をすぐさま授けるだけに預かる意味は、曖昧なマインドに固執していくだけの距離を生み、鬱積する心情に時間は儚く相続するだけの理由に行為を引きずり、状態に引き裂かれ、情報に戸惑わされ、些細な出来事に憤懣をため込み、互い違いに送致されるだけの罪深い人を、その場に作り出し、罪を破る者を破綻に追いやるだけに至らせる罪の極みから、毒々しい思惟は、虐げられる者を祭り上げ、生け贄に変え、拷問を繰り返すだけの傲岸不遜な馬鹿者やケダモノから、配置される意味は印象を奪うだけに蝉蛻を繰り返し、支払う義務感から、苦渋に満ちた原理に満ち足りない欲望の支配を受けるべく、今に意志を持たせず、意味に意味を求めるだけに意志は膠着するだけに至り、曖昧な日々に僥倖を求めるだけに欲望は住まいを失い続け、さまよう思念は緩和せずに、緩慢なままに押し広げる欲望の汚物をむさぼるだけに至らせる真偽に真意は無く、ただ真理を求めすなどる今にすら、意味を持たせずに、用いる事に善意は要らず、戦意すらも不必要であり、その冷厳とした目で見つめる今にめくるめく意味も、空疎な理由を破壊し続けるようなニヒリズムが創造を覚える頃には、にんげんたるものから抜けだし、ただ備わる今に真実すら求めず、疑問符だけが迫る哲学的な心境にイコールすら捨て去る後に広がる意志だけが、順序を持たずに、ただ規律に展開されるだけの答えに反し、抗体を生み出し、生体を傷つけるウイルスを打ち倒すような超克から、長じる永遠に備える今に帰属せずに、性差を持たず、この命に上下左右も無く、ただ備えるだけに少し浮き、瞬く今をつかみ綻ぶ。