時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

徒党を組むと判断を失い馬鹿になる。

ひとりで情景と踊り、詩を奏で、哲学的に帰結する要素を、自らの力で解き明かし、閃き、屈従せずに、ラマであり、犀であり、嫌われるカラスである私が反し続ける先々に跳躍するテンポがリズムを飛び越え、確かな今にメロディーを残し、サイケデリックな論理を分断させ、分裂させる些細な理由から断続する世界から超越する。馬鹿は若者を抑圧し、さらなる恐怖を生み出すのだ、と惰性な太陽が語り、勇躍する隙間から編纂される理由が募り、退廃を生むだけの世界を作り上げる先々で、予言者は世界の外観を覆う腫瘍に優しく語りかける。 「ただ清貧なものを汚した、人が作った神を超越し、あらゆる権化を打ち倒す。弱視して権力を見つめる、て思想や、姿勢は歪み、ルサンチマンに陥る。果ては、短絡的快楽たる暴力に自らを麻痺させる。」 やがて渇望する意志が渾然一体と、なり全容がとろけては堅実な者だけに与えらる、と甘い話を突きつける事に騙されずに、確かな原因がやがて孤立した原因を作り、人間たる者を作り上げる人間性などが、人間たる名称を作り上げ、人間たるもので、人間たるものを加工し、大量生産され、惰性な理由に捕らえられ、人間たる監獄に閉じ込める。痛みはさりげなく人間を誘拐し、かさばる時代に閉じ込めるだけの理想に屈従させるために、夢と希望を操り、自由を謳い、人間自体に人格や次元や時間を取り込ませ、人間自体の中で狂うように仕向けていく我々は戦争機械として国家の中で偽装され、混沌としていく位置から精神を抜き取り、色あせる現状に諦観すべく、全貌に統合されるだけに抵抗感を失わせ、ひれ伏すだけの現状を生み出す苦しみを備えさせ、戦争に巻き込み、経済を保つためだけに精神性を売り、用いるこころは国家に操作されるだけに至らせる行為から基づく心理からエゴが生み出され、打算されるだけの生産性から、正常な意志などは、昏睡させるだけに堕落させるべき意味を交換させるだけの欲望に住まいを移す言動から、行動は孤立し、何が真実かを見失うように仕向ける辺りから、私たちの自由は奪われ続けるの、とアリスは生命を失いながら、なあなあな時代に感覚を売るほど残酷なものは無い、と宣言する辺りにマルクシズムが共産党宣言を厭戦にまき散らす間に現存する理由は作られた神から、作らされ偽装させられるに至らせる主義から偏る思想を生み、縁取られるだけに枠にはめられた人間を生み出し、堕落する理由にフラクタルな動機が浮遊し、表現を見失い、孤立するだけに至らせる痛みからあらゆる成因は、生じる意味に心身を巻き込み、課せる金銭から、リビドーに至らせるだけの快楽から欲そのものの脅威に飲み込まれ、存在自体を見失うだけの人間たる名前から、後ろめたさは生まれ、放たれ、ただ産まれた原因を喪失し、静寂や死を失い、たださまよう生命は、ただ酔いしれるだけの幼稚さと、容易さの間に埋め込まれたアナグラムから定理は輪唱するだけのアナクロニズムへと旋回し、扇動させられるべき意味も見出せずに、既存の政党に荷担するだけの道理へと旋回していく命自体は、空疎な理由を行動に埋め込み、生き方に違いを生み出すだけに、治外法権を目指さず、ただ法治国家として包囲網を作り上げるだけの主義に指導を加えるだけの権力への弱視から、ルサンチマンが大量発生し、互いの違いに生み出される差異により、コントロールを失い、混沌に至るだけの現実逃避し、統合されるだけの世界を、世界と呼び、その世界を統治しよう、と仕向ける用途から離れぬ限り、君は君自体を失い、事態は収容されるだけにシンクロすべき君を失い、危機感ばかりがかさばる現状に締め付けられるだけに至らせる痛みにより、偏執していくだけに運動や運命に翻弄されるだけに堕落していく痛みに関わるだけの囲われる苦しみに自由を用いずに戦争へとゲートは開かれ、スケープゴートしていく浮遊する魂は、表現を失い、ただ操作されるだけの人間や、ただ見聞きの意味を他者から受け取る事に動機を置くだけの傀儡を生み、不眠的な人間が作用させる低気圧が憂鬱を生み、動機に慟哭を授けるだけの弱者の言動から、孤立する魂は躍動を失い、飛躍を求めず、諦観し、そこで孤立し、孤独に嘆く事だけに自らを置き、ひからび悲観するままに貧寒な状態を受胎し、義務感から迫る世界に寛容さも無ければ、放たれる意味に孤立するだけの人間から疎外した者を人間から除外させ、人間自体から孤立するだけのプログラムへと移行していく機械化した人間たる名前は、無機質なままに世界を食い尽くし、食い荒らしては、国家を保つだけに仕向ける偽装へと展開するナショナリズムへと操作し、相互しない者を非国民だ、と祭り上げるだけの生け贄を作り、何もかもは正しく、何もかもは正しくない事すら知らずに、主体性を失い、協調を謳うセオリーから人間は、人間の殻に閉じこもり、神や思想を超えない。ただ超えるべきは、是非を用いる今を操るだけのバビロンであり、既存のシステムであり、打倒すべきは、弱者を強者に育て上げ、新たに作り上げる仕組みで、世界を世界と言う名前から超越させる事にある。