時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

駆け上がりつかまれぬ真理

静寂に反響し、反応する青嵐が、多目的な事情や、形而上的な叙情に理屈を述べるだけの知識を並べ、差別するだけにたきつける苦悩などが氾濫し、汎用される出来事が、駆除されずに、その場に残される事柄だけを真実だの、と真理だの、と促す限りに陰るのが、この人間性とか言われる道徳などで囲われた司法が促す権利や、恒常性を持たぬ正義が悪意に攪乱され、惑溺する後に遮るだけの政府が生まれ、混沌とこじれるだけの意図にビートが絡まり、理想は供給されるだけの詐欺に食い殺され、理屈が生じるだけに端的な愛は形だけの価値に囲われ、加工される品位は、逸脱するだけに事実をねつ造し、熱暴走する数多の頭が促す静謐さを奪うだけの陰りが、陰湿に生じる行為に昏倒しては、構成されるだけの悪意の一部始終に囲われては、恬淡な理想を失い、喪失する観念から、関係は後ろめたい事情を実情に重ね、反復する意識は反発し続ける限りに加算される原理に離散しては、対抗する意識は、行為に順序を含ませ、この幸せを与えよう、と思う事に欲望は生まれ、閉じる一瞬に希望を残さずに、帰路を途絶えさせては、淡々と離床するだけに専念する先々に理想などはいらず、ただ希望が膨張し、宇宙が生まれたのだ、と体積する事実の体系を破壊しては、受理する事柄に創造性で対峙するだけに、希望は事情を持たずに、生じるだけの永遠性に荷担し、陥落せずに、対照する善悪を引き離し、ただ陥れるだけの価値や概念をかき乱し、この性質に埋め込まれた正義や道徳などは、過去を引きずるだけの愚問を今に折り重ね、それを法に変え、罰するためだけに与えられた義務のようなものを応用させるためだけに人を信じず、悪をねつ造し、罰に追いやるだけの形に形骸化した主体に与えられる存在に対する罪だけが、退嬰的に引き延ばされ、朗唱される真実はアナクロニズムに陥り、ただ事務的に罪を消費し、罰に転じるだけの流転を永遠回帰的に消費し、逍遙する先々に因果応報を謳い、悪や罪ですり減らした答えだけを高等なものなのだ、と言い放つ先に現れる高次さなどは、差別化し、見下すだけに陥るだけの人間という名の囲いに嵌め込む悪意にがんじがらめになることに悪は無いのか、と転じる事を知らず、物事に混じるだけの理由に与えられる答えで満足し、権力を用い、漫然と日々を過ごし、こしらえる事実にあつらえる情緒から不安を謳い、恐怖に陥るように仕向けるプロパガンダから、ファシズムを迎え、戦争に転じるだけの理由に消費される価値がカタストロフを用い、昏倒していく意識は転じる理由を求め、卑屈に陥り、アイロニカルな心情は、逃避する痛みを謳うだけにたゆたう事情にこじれるだけの意図に貧し、本質を失い、最もな価値を見出せず、ただ他者を批判し、陥れる事だけに策略を重ね、レイシズムに陥り、批判する者が差別し合うだけに差別は浅薄な理由を重ねる動機に消費されることに憎悪を用い、贈呈される真偽を見出せずに、自らを攻め入る価値に生命の根源すらも見出せずに、今を乗り越えずに与えられる恨み辛みが胸裏に死を見出し、端的な愛は憎悪に変わり、悪意は根源を用いず、ただ浅い部分でしみいり、親身にならずに、ただ快感を誘うだけの同調と同一化が悪を利用する事に置かれる正義が加工されるだけに乖離する理解は善悪を超えられず、ただ昏倒するだけに大義を用いず、ただ利己的な恨みにより、テロリズムを謳い、神を利用し、謀略を生み出し、根底に飢渇するだけに理想に明け暮れ、行為は暴力的に陥り、誰もが深淵に抱える悲しみを操り、膨張する悪意が世界と名付けられる頃には、この意志は淘汰されるだけに初期化され、加算される激情は、悪意を根源に、根底を持たずに、ただ与えられた悪意による悲しみを加工する事を目的に、君の意志を奪い、革命へと扇動する機械と化させる頃に荷担させる重荷に軋む身体は、薄命な理由に転じ、利用される事に置かれる身近な死で操作する感情から、交錯する痛みに転じ、成し遂げる意味を知らずに、ただ対比される愛と死と悪と正義から生は箴言に操作され、交差する意識は通行せずに、追考せずに、混沌とさせるためだけに照合される事柄に求められる答えだけに答えを求め、混生を知らずに、ただ利己的な消費が小手先の愛に破壊を求め、原理と原因を攪乱し、確証を持たずに、認識したと誤解した主体は自我を用い、誰かを陥れる事を根源に悪の権化と化し、言語化される痛みや、曰く付きの物質と化する事に根底は悲観的な差別を繰り返し、侮蔑される生命は、整容を知らず、ただまき散らす意志が広範囲に飛び散り、蓄積される痛みが自らに帰り着き、違う意味が君を苦しめ、君は蒔いた種が、君の周りに咲き乱れ、囲い、何も見えなくし、物事はすぐさま影に変わり、物事を屈折させるように見え隠れさせる事を見出すべき自らを育てる事を誰も教えぬから、今すぐ孤独を知り、自らを際限無く再編させるべくつとめる事を教える、静謐な時間が絶え間なく襲いかかり、敢行する意志を磔にし、定める月日や、愛の駆け引きなどがうるさくふさぎ込む連動的な時間に弛緩していく動機が幽遠にゆらぎ、恬淡な動機に破裂するジレンマが相続するだけの理由が移流し、放射される際限無い激情が枢要な時を流用しては、私利私欲にリリカルな動機を腐乱させるだけの詩的な内臓を蝕む己たるがん細胞から、敢行される意志に順序を持たずに、順繰り攻め入るだけの利己的な症状に根底は退廃的な独白が世界を囲い、この荘厳とした空間にはびこる動機が反響し、昏倒していく先々に入り浸るだけの理由が想定する状態などは、場面で転換されるだけの状態にこじつけられる理由が脱疽していき、朽ち果てる事を傍観するだけの万感に潜む趨勢を法で囲い込むだけに、過去の中で猿ぐつわを嵌め込まれ、はたいた意識は大破し、いらぬ心配が降り注ぐ事に縫い付けられる行動は懇意な関係を求め、景観を拘束するだけに至るだけの痛みに耐えきれずに破裂するだけの初期衝動に照合されるだけの自然的な乖離と、怪物的な暴力に敢行されるだけの意志に淫靡な結末が使命感を裏切り、ただ奪うだけの権利へと移行していく行為に純度は無く、単一な動機などが刻々と君の意味と位置を締め付け、ただ用いられる価値と概念でねつ造された快楽から依頼され、欲望へと変換していくだけに堕落するのだ、という事すら扇動に至るだけに、誰かしらの作用を今に含み、欺瞞を抱え、そのギミックに損得を掲げ、重ねる動機に高揚感を持たせ、安易な快楽へと乖離し、怪異に成り代わる頃には、代価を求め、聖地を偽装し、構造に反し、言葉を遮り、猥雑な行為に貧するだけに死を利用し、不安を煽るだけに至る事に決意が無いから、と無と有に示され、閉め出される人間などは、人間と定義づけた辺りから、名前は偏りを見せ、ただ用いられる言動に構築され、膠着するだけの事柄に領域を生み出し、猟奇的な者が支配する世界との決別を繰り出さず、繰り返される痛みに反復していく距離にため込まれる痛みを快楽と思い弔うマゾヒズムから、貧相な空間から時間ははき出され、破棄される限りに敢行していく意志は、虐げられる限りに思惟を奪われ、浸透する理由に膠着するだけに他者が示す言葉にもくろみが隠されている事に果敢に挑まず、飢渇するだけに至り、ただ欲望のままによりよい住まいや、よりよい生活などを犯されるだけの恐怖に震えるだけの出来事を守るために暴力に暴力で返す頃には、行動は孤独を抱え、絶えず普遍的で大衆的な多数派へと偏向する頃には、偏執した意識は孤独を抱え、みんなの中に居ても、その孤独は空間や関係を用いる限りに同一化を求めるだけで、その空白や空腹を癒やすような関係には至らず、絶えず求めるだけの依存していくだけに耽溺し、その依存的な精神は、軽薄な理想を突きつけ、それを共用すべきだ、と強制する事に法と道徳は使われ、肖像を奪われ、単に存在の周囲を絵画的に縁取った理屈が空と文字の合間を舞い、欺瞞をため込み、神を操り、彩る世界は不快感にあふれ、ただ自らが結ぶ結び目をほどくべきだ、と開くことを強制する限りに共用は、共存共栄を謳い、ただ奪うための領地を作り、そこにお家を建て、隣近所同士で撃ち合うまでの時間の鬱々とした混濁に背くべくソルジャーとして、凍てつく世界に熱をこぼす辺りから、攻防は激しくなり、破片になるまで変化しない闘争は、問いを求めず、等位を求め、横暴な権利を謳う限りに権力を操作し、交差する位置は、意味を躍動させず、ただ屈折するだけに遮られる意味に位置を奪われる事をうやむやにすべく、大量破壊兵器を使う辺りから、印象や意味は破壊し尽くされ、突きつけられる意志に緊要さを突きつけ、奪う事に主体性と動機をつなげ、絶えず支配を繰り返すだけの機械的な道理から、理屈は有史以来何も変わらず、形を用い、形を変えては、誰かは、誰かを従え、圧迫し、抑止する事に絶えずさえずる。