時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

敢行し続ける意志

たとえ正しい、とされていることだとしても、正しいものも、正しくないものも生まれてしまい、どちらも偏る限りは、決して正しくあろうともしない。本質は、正しさなどは求めず、ただ壊すべく用いる理由で利用する物事で、すべてを破壊し尽くそう、と試みる。ねぎらうこころは永遠を引き寄せ、健気で健全な動機だけで物事を書き換え、埋め尽くされる詐欺まがいな理念を覆し、偏執する理由に引き合わせる正しさなどに真実は無く、ただ与えられた理念で覆そうと仕向けるだけの権力に牽引されるだけの動機や道理に打ち出すべき真実も、引き出すべき理由も無く、ただ与えられた餌で満足するだけの倦怠感を引き延ばす永遠から補足される理由は構造を持たずに、ただ配される欲望に同調するほどに貪婪になり、用いても貧寒なままであり続け、有する理由も、損なうだけに至らせる罪に侮蔑されるだけの差別的な競争に取り込まれる資本的な遊びから、遊覧していきエクソダスするまでの遊蕩から、逍遙する詩的な理想から、競合するだけに狂騒に吐露する理屈から、興じる由縁に注がれるねつ造される権力側に荷担するだけの答えのからくりを解いた後に攻め入る貧困から抜け出せぬ知は、近寄るものを傷つけるだけに諦観を運ぶだけの理想から、供給されるだけの愛に金銭を用いる一番の欲望と市場的な苦悩や、高濃度汚染された脳内から、はみ出る汚物や、横溢していく観念に手入れを加える汚穢にまみれた欲そのものの政治の哀れや、現時点にしみいるコードから、労働を観念に書き換えた罪から、印象は早熟な理性をかみ砕き、過信し、改心すべきだ、と信仰的な理想は超越を求めず、ただ逸脱し、偏るだけの思想から生じていく混濁とコントラストと、この終わらぬ戦争と占有のコードを書き換えるべき革命も暴力で染まるだけの理屈から興じる浅薄な思想が生み出す行為に基づかぬ精神から生じていく浪費されるだけの関係が生み出す答えなどに何の正しさも有史以来生み出せぬまでに錯綜する世界に献ずる動機も獰猛な力に偏り続け、対象とする精神も成否を持たずに混乱へと陥るだけの動機に道理は持たされず、ただ保つべき動機に陥れるだけの周囲からの圧力から軋轢は生まれ、その亀裂から生じる悪意から憎悪は想定される以上に放たれる理想に競合していき、ただ達するだけの快楽と欲望の住まいから、改革は同調圧力を施し、同族嫌悪に陥り、ただあらがうだけのナショナリズムは、場所を求めずに横行する悪意だけで、このプロセスを暴徒化させるだけの恒常性に根幹は渇望を加えるだけに乾ききる成因に生死は掃きだめへと移行し、懇意を求めるだけの道理から、倫理は加工される義務と硬直していく因果にかき乱されるだけの精神を見捨て、見下し破砕し、破壊される先々に瓦解していく心情は、真理を求めず、神意を求め、元手にする理屈に協調されるだけの俯瞰に感覚を移行させ、因子を生み出す手前の現実から繰り出されるゴミのような過去や、質感を持たぬ現在に陥るだけの未来から運ばれる行為を乗せた箱船に乗られない罪深い人々と謳うだけの同調から、協調せぬ者を排除するだけの排外主義が横行し、配される愛は、隠語を重ね、金を謳うだけの論理だけが強調されるだけだと、この性悪説的な論調からも正しさはぬぐわれず、ただ偏るだけのカタトニーから偏向していく意識が虐げられ分裂的に陥るのだ、と正常さを謳うだけの現時点などは減じていくだけの精神に緩衝せずに、ただ対象を骸に変えるだけの支配的な構図から混沌は生まれ、尊さを運ばずに斡旋するだけの精神に関して感染していくだけの名称を含ませただけの病理から離散していく一切は、破壊的な興業を求め、止めどない欲を扇動し、ただ幸せなのは、この普遍性が敷衍し、この普通といわれるものをパッケージ化し、コマーシャル化し、加算される善意による支配こそが正しく姑息であることが、正しさであり、誰かのためというエゴから、ためらわずに排除することを祈るのです、と謳うだけに謳うだけの理屈から、生じる主たる根源から、権化と化すだけにカスタムされる制限から、巧拙な欲望は、行為に基づく本質を書き換え、自らの住まいに変えるだけに至らせるだけにきわまる痛みに指定されるだけの傀儡と化するだけに支配に強度を加え、強固になった理念は、ただ権力に荷担すべきために、この意志を政治や国家や法理に荷担するだけの理屈に廃れ、ただ演じるだけの荷物を下ろさずに、指図されることに転化される理屈を地に変えるだけの虚偽的な支配から、この意志に虐げられることに対するだけに混濁していく精神は負担を重ねるだけのエゴから、笑顔は消え去り惨憺な現在をごまかしもせずに、受け入れることを受動していくことこそが清く正しいものだ、と規則や規律は君を騙し続けるだろうし、打開策も塞ぐためだけの法律が跋扈し、なにかに従うためだけに産まれたのだ、と渾然一体にしていくだけの指定から磔にされる苦悩をしった神はバビロンを形成し、同じ苦しみを味わうべきなのだ、とモデルルームたる世界を形成し、この中で裁かれる真実だけが、真実であるのだ、と答えに全うな者だけが、この物語の成功者であるのだ、と宣言することに着させる衣服を燃やすような理であるべく、昇華を伝える。証拠も残さず消え去るまでに、この位置や意味から抜け出すべき思想こそが、中庸を保つだの、と宣言するだけに至らせる罪の意識から分娩されるだけの答えを覆す隘路を苦しみながらも昇華することで創造を超え続ける限りに飢餓しないの、だ。