時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

無と真理

無知な駅前で交換されるこころが交差し、ぶつかり合う真理は理想を供給させては、晴天を濁すような隷属化を加えた人類的な誤算から、悔悟をため込むだけの連中が促すニヒリズムがひりひり痛むながら、印象的な互換を試みては、静謐な心因に攻め入る過程が、更迭される論理に論調を授け、貪婪な価値に至らせるだけの世界からの脱兎を試み、有する価値などにほとんど意味など無いのだ、と君は彼女の慟哭や、道理を促すだけの陰湿なほほえみや、満月がジュエリーみたいだ、と頷く孤独が浪費されては、対比される予感に感ずるべき衝動も、展開される差異から惨憺たる様相へと本質を移行させ、行為に鈍感なままで居たいの、と異端者とデカダンと女神とドライブする君の感受性が、魔法に染め上げられ、林立する動機から踏破していく感情は悲壮な面持ちで狂わせられた世界を世界と捉えるよりも、焼けるような要理に理屈を長じては、恬淡に促す価値こそが、自らを超越し、延々と演繹する先々に分裂的な弁証法を施し、艶笑する隙間から理論を向上させていく。無重力で泳ぐ俯瞰から、寸胴な大地を一蹴し、論争を粉々に砕いた薬を飲み干し、夕焼けがしみいる傀儡たちの偶像や、幽遠にしみる孤独な行為から模倣されるだけの相似する世界から権勢を打ち砕く勝利などを促すだけの暴力的なシステムとそぞろな思いに集約される原理に反して、正解も持たずに、立場を交錯させるほどに、世界は阿諛追従する者どもが跋扈し、大衆迎合されるだけに大気圏まで怒りがもまれ、うずくまる過程から、真理は斡旋されるだけの詐欺を重ね、形式を消し去るまでに斡旋されない心情は、端的な微熱を重ね、絵空事をエネルギーに変え、淵源に響く無知な感情から損なわれずに、宇宙は生まれたんだ、と思う限りに横暴な思想がコンテンツを織りなし、生命を悲観し、自己批判に至るだけの痛みなどが媒介するほどに嫉視し、失するだけに投下される物事も便宜的な理由を流動させ、流行に乗るような気配から背景は、形骸化し、消息不明になりながら、自分勝手に気ままに飛び交い暴走する恋も静謐をまさぐり、荘厳な過程に引き戻される理由から流動していく雰囲気から修道に至る現実から繰り広げられる事柄も横溢するままに素敵な意味に暴利を重ねず、加算される原理に恐々としては、静かな恋に座し、暗澹としたジレンマを解きほぐし、判然と突き動かされるままに誘導されずに、導くべき意味や道は、自ら生み出すから正解になるのであるし、誰かに促される限りは、答えにはなり得ないのであるし、あり得ることを形作るだけに、枠に嵌められ、悲観するだけに陥る隙間からルサンチマンが生まれ、緻密な動機から理論は喪失され、創造的な瞬間は、帝王切開を続け、そこから引き出される虚空の子が泣き出す瞬時にはびこる悪意から、現前に謳われる動機が供給されるまでの誰かの答えが入り込み、そこに悪意を生み出し、隔意を用い、隔離される精神は、離反する先々に配される愛にすら反し、破壊的な情事に両立される理由を相続しては、鮮明な過去から曖昧な現実に逃避していく過程から景観を失い、喪失感にただれる行き先も無い、妄りな等位から截然たる差を用い、犠牲的な心理を促し、そこに正義を重ね、ただ支配される気配こそが、私の精神性とでも言うようなことに価値は偏り、解体される死も物々しいままに虐げられるままの形に価値を結び、向こう見ずで無辜な者どもの閉塞感を伝えるだけのメディアが斡旋し、物事をファシズムへと偏向させることに置かれる権力がうごめき、過信し過ぎている者どもが促す正義などに荷担するだけの善意的な怪物たちは、自らの悪意に気がつかず、善意を呈し、悪をつぶすのだ、と躍起していく思想から、深層は、暴力的な支配から経路を奪われ、仮想していることにすら猜疑心を用い、物事を否定し続ける先に排除しよう、ともくろみ、ただ金銭的ななれ合いから、この資本主義的喪失のドーナツ化から、寡占される不安と恐怖を植え付けるだけの企みが、支配を加速させ、気配すら感じられずに、ただ悪寒感じるままに隆盛していく悪意だけが、システムの基礎を作り、端的な愛や自由を用い、絆を利用し、誰かを虐げ排除することに正しさを用い、何かを唾棄し、ただ偽善的に犠牲心だけを促し、利己的な支配から、気配は用いられず、誰かは、誰かを、を思いやるのだ、と促す限りに裏切るだけの形に価値を用い、牛耳られる精神は、移行すべき信仰に、プログラムを移し、行為は不安が故に扇動されるだけに固執し、思惟するまでも無く、ただ奪われる同一性から、利己的な権威がかじかむ自覚のすべてを牛耳り、利己的な支配から景観を奪い、物事を破壊し尽くすまでに成長するまでを一貫教育し、教養を謳い、現実から疎外させることをもくろみ、雄大な世界は、経済により支配されるのだ、と形骸化していく思想は、システムに巻き込まれ、ただ扇動機械へと融合し、行為は、混沌としていくだけに心象や、真相を奪い、すべてを羽交い締めにし、浸透する意志は、淫靡な結末に欠乏していく精神に悲観しては、配備される愛に悲喜交々としていくだけに、無は強調され、はぐくむままにはみ出すまでの距離すら与えず、ただ敷衍し、広がるままを普遍的とも呼ばず、ただ敵意を促すだけの文言すら生み出さずに、たださすらい、同じ位置に意味を用いずに、ただ生み出されぬままに、産まれたままを知る人間たる虚栄を抱える木偶が促す後ろめたい真実から浪費される根源に去りゆく経路に危害を加え、機械的なウイルスをまき散らすだけのデータから加速していく印象から捉える意味すらすぐさま腐るだけに至る病を堅持し、権限を用い、何かを占有しよう、と攻め入る戦争から高潔さをぬぐうだけに堕落していくだけが、人間と呼ばれるだけの由縁に染まる。