時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

短絡化した破壊を超える思い

軽々しい言葉が跋扈し、端的な理由を忘れ、解明すべき今にたじろぎ、考えに至らず、浅薄な理由のままで流動していく本質は、性質を奪われ、聖地を偽装され、改ざんされる先々にだんだんと迫る痛みが瀰漫し、不満足を謳い、短絡的な動機に革命を用いず、出来事を引きずり、貧寒な理由に相続していく価値に形を用い、用いられる出来事に引き裂かれる痛みにたゆまぬように、その痛みの余韻を引きずるような戦争が自問自答する理由に和平も空想に終わり、ただ正義を謳うだけの権力から拘束される我々は、価値を生み出すだけの奴隷である、と差別的な侮蔑や罵声が飛び交う原理的な醜状に傲慢な連中の支配から死へと運ばれる憂鬱なバスの彼方で理想はコンテンツと化するだけに文字化けする今に瀰漫し、格納されるエネルギーなエナジーや、エレジーなどが、消費的な対峙を繰り返し、我々の命を奪うだけに欠如を生み出し、結実していく先々に対立していく前衛的な保身や、法則的な悔悟や、解読不可能な動機や、でたらめなインクで塗りつぶした思春期の黒々とした暗鬱さや、アナーキーに走る理性的な利便性から、達観していくアニミズムを兵器化した互換を繰り返す権利的な何物かが過干渉していくだけに対比する状態に出来事は、効率ばかりを求め、ありもので作られただけに満たない事柄に往復し、反復する理由が怒りをため込み、そのルサンチマンすら破壊に至らぬから、何かに支配され、軽薄な気配にしみいる事柄に服従するだけに至る事を人間と呼び、同じ格好で、同じ考えを協調する事こそが薄気味悪い機械のようだね、と君は死と青春を栄進し、宦官どもが生み出す道楽に中指たてる感じがすごく素敵であり、この軽蔑と干ばつと哲学の量子的な還元から馳せる言動的修羅を歩む連動的な措置から、乖離していく煉獄へと運ばれる毒々しい鬱積から、経路は諄々と構造を破綻に追いやるべくベクトルを起源に拡散させては、力は、用いる者により変化し、トランスフォームした暁には、西日を遮り、際限無く進む先々に退廃しては、互い違いにうごめく試練や、ジレンマや、じんましんや、悪性の腫瘍や、そぞろな精神に軽薄なリズムを持ち込むだけの緊縛から、懐疑的な清貧さに基づく潔癖的な制限から、敢行すべき意志はすべての武器を凌駕し、言葉の威力を用い、すべてを超越するような言葉でもって書き換えるような闘争こそが尖鋭的に隠逸していき、隠れる矢先に忍ばせる意味すら俯瞰に入れ込む意味を突き抜け、「ただ対象も持たずに対比していくだけの影や形に治外法権な理由を突きつけ、既得権や、利権を超える先々で大利を目指すような革命的な者であるべく、概念を破壊する事にする。」ただの破壊とは訳が違う。破壊とは、利益を用い、すべてを利己的に収奪すべく、すべてを賭けて君から意味を奪う事を破壊と呼ぶ。果敢に挑むための破壊を利用し、宗教的な保持で撹乱する精神に規範の理由を聖俗に変え、ただ俗物に対して代謝していくルサンチマンアナクロニズムニヒリズムを賭けさせられるだけに暴力は兼ねず、ただかかずらうだけの暴力に移行していくだけに指定される事柄にテロリズムを生み出し物事に圧力を加え、抑止され、制限される精神を死へと追いやる破壊こそがクソであり、そこに用いられる正義や犠牲心こそが、最もな悪を生み出し、出来事に格納されるだけの武器と化するだけに回帰すべき自己すら流転するジレンマに加工されるだけに明けくれ堕落するだけに至る原因に緩衝すべき愛すら見失り、利用される事に失するだけに死するだけに至らせる行為に何の正義すらも無く、完璧な破壊により、自滅する。破壊とは、創造に至るべき経緯にも至らぬ、端的な破壊とは、自己破壊に至る思春期の暗鬱さを経巡るような軋轢を今に加え、今に欺瞞を生み出し、空疎な理由を現実に突きつける。その場でかすむだけの理由にカスタムされる君は化合物と化するべく悪と君の原子を融合させ、配合される憎悪により、物質の強度を増し、狂騒に撒き散らかすウイルスに変わる。言葉や、文字は乖離した場面で瀰漫し、すべてに虚偽を放ち、反照する状態に苦しみ長ける君の善良たる嫌疑から、大差を用い、差別的な圧力を加え、拘束していく物事へと措置された幼少期かた従う事を覚えさせられた君は仮想と心理の隙間で暴力的な季語を放つ。「倒錯する状態に自由を持ち込むようなそぞろな憎悪から、根底は飢渇し、短絡的な動機に沿うように理論は敗北感を生み出し、想定される観念に疑念を用い、根幹を腐らせ、世界性を奪い、制圧されるだけの関係に国家的なビジョンを用い、支配は計画的に私を占領し、占有する。」国家的な何かは支配的な物事に担い、ないがしろにした自分や主体などは、失うべくして、失い、内積していく主体に陥る力が氾濫し、充溢していく憎悪を破壊に染めるだけの議案ばかりが可決される限りに、君は私を裏切り、君は君を裏切るだろう破壊の出力は永遠に暴力的で身勝手なままであろうし、やがて渇望する意味から君は奪われ、暇さえあれば、恨み辛みを意味も無い今に吐き出すだけに至るだけの苦しみから抜け出すべく最後の手を差し伸べるは、君自身である。ただあきらめるな、とだけ、ここに残し浮遊する。