時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

正義と悪の汚濁

もたらされるすべても無意味に発散され、無気力な街並みから達する間は、確実な弊害を生み出すだけの軋轢に屈するような屈従を受け入れるだけに定理を結ぶだけが、正解のようにうつむく日々も、静謐な予感を忘れ、ただ要するだけの形に懈怠し、何かを生み出さずに、些細な出来事に空爆されては、その苦しみに際限無い意味を移動させ、行為は引きずるだけにずるずると音を鳴らしながら、日々に近づき、君自体を奪うであろうし、物自体に有する価値などに圧迫され、抑止されるだけに厭う事を知らず、ただ知らされるだけの出来事や、与えられた概念こそが、正義であり、神であるのだ、と促す事に現れる価値などは、所詮何かが作った価値であるし、その価値の家畜として、バビロンの売人として、ビートを踏み、悪態をつきながら、ののしる先々に狼煙を掲げても、気づかぬか、ただ自己顕示欲の演じる化け物のおかげで、その本質すらも見抜けずに、ただ合図は、燃やされるだけの業火であり、破壊者であるのだ、と促すだけの者どもの至福こそが、静謐な正義であるのだ、と堅持する状態に誇示するだけの事柄は、猜疑するだけに至り、不倶戴天は、超巨大なルサンチマンを生み、第三次世界大戦を仕組むだとか、陰謀論めいた意味を今にまき散らすよりも、私は、私であるのだ、と世界と同一化を執り行うような思春期の死と隣り合わせの暴力的な質感に迫るだけの同一化を施し、協調させるだけの教育に生み出される皆中産階級的な安心感から、安易な死は生み出され、ただ打算され、機械的に牛耳り、何かを扇動するだけに戦争へと移行していく行為から被害妄想的な権力者への抵抗から、帝王切開して生み出す苦しみから、敢行する意志に受理する幽遠に果てるだけの記号から、浪費されるだけの価値にアダプターを差し込み、電力をもっと吸い込む辺りから、顛倒し続ける限りに真理は、真偽を用いず、ただ自分こそが正義であり、歪んだものは世界であるなど、と促すだけの独裁的な主観が生まれ、我こそが正しい、と仕向けることに暴力は生まれ、与えられただけの権力などは暴走するだけに至る。力とは使い方により、そのマテリアルを変貌させ、デザインを変え、罪人などを作り出さずにサインインする先々にインストールすべき出来事など、物事の顛末に転倒するだけの自己をそこに突き出し、ただ磔にし、新たな神をそこかしこに設立し、それを崇めるべき事業だけが、世界的に暴走し続けるだけに、正しさなどは歪んだものに変わるし、統治しよう、ともくろむ悪から排除されるだけに至る普遍性も、正義を求め、ただ謳われる作られた神を崇め拝み、祈り服従し、乗じる事に乗り続けるだけに移動し続ける強制収容所への旅や、偏執していくだけのこころに収まる出来事も高揚感を忘れ、今に廃れるだけに至るだけの原理に離床し続ける憂鬱に朝を恨むころには、最もなルサンチマンは頃合いを盗み、裏切り閉鎖的なこころに与える暗鬱さをシステムに変え、病に至るようだ、と作り上げられた病の既得権を奪う合うだけに対立する本質と薬剤との対立から、脳内と血流との関連性から、世界と自己との最終戦争から、世界の終わりを迎えよう、と促すペシミズムから生み出される終わらない倦怠感に占領されるだけのニヒリズムが促す自己破壊と世界に仕向ける最終兵器から、観点は流浪し、浪費されるだけの価値に明かされる季語がパンデミックし、叙情的に密度にせめぎ合う低音や、抵抗力を与えるだけに深まる事実にフォーマットされ、記憶をまたすり込まれ、記憶を又貸しし、虐げるだけに至らせるような戦争的な現行から、官僚支配と市民との闘争に問う悪かた、倒錯していくだけに指定される宦官どもが促す既得権を使うだけの探訪から、籠城していくこころは、依然として善悪を謳うだけで、そこに道理の輪郭すら無く、廃れるだけの価値に倫理を促し、ただ短絡的な支配を遂行していくだけに通行すべき今に発散されない欺瞞が漫然とした日々にいびつな意味を送り込み、引き出される感情に専横されるだけに貧寒な理由に至るプロットを燃やし尽くす物語から、運命はきらびやかな虚栄を剥ぎ取り、ただ虚偽に至るだけの虚構を打ち倒し、ただ有るものすら受け取るに値しない、とそこに価値を用い、何かを排除しようと仕向けるだけに歪んだ考えは、ひとつの権力を永続し、一党独裁に変え、ただ圧迫する支配へと移行し、疑問視するよりも、ただ与えられた事に流される事が、あたかも流れるようなものであり、それこそが潮流である、と謳うだけの事実こそが、最もな虚偽を生み出し、謳われる倫理に支配されるだけに支配的なものに屈従する快感に支配されるだけに至り、陰鬱な衝動を隠し、不安に妨げられるように、何も見ず、何も考えずに、今に隷従する事こそが、幸せの一歩であるかのように仕向けられている事を見抜くべき力を教育に送り込み、この位置とは、意味を持たされただけに座標に磔にされ、そこに縁取り、かたどるだけに生まれるアイロニーが清逸せずに、悠然とくみ取る事を知らずに、ただ完治しない苦悩ばかりを謳うような者が跋扈するような世を世と呼ばぬ。