時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

記号を打ち砕く論理

なでる思いも妖艶で、つつがなく懐かしむ永遠も、ほとほと消え入る本質に流動し、ただ残る刹那に閉じる永遠は、君と因果の合間に割って入り込み、与えられる背徳に連動し、ただ殺伐とした刹那に唱える言葉に爆砕され、残るものも無く、ただあらがい、与えられるものも、絶えずシンクロし、信仰などを用い、行為に基づき、求める神により、その気配を牛耳るだけの要理に理念を授け、惨憺たる安易さが生み出す狂気の境域から、感嘆し尽くす間に与えられる裏切りから、何もかもを快楽で染めるだけのデカダンな人間から、総じて悪に転じるのが、この正義たるものが排除し続ける事が生み出す悪を疎外し続けるだけに、悪を生み出す意味を見出すだけの正義が悪を生み出しているだけにすぎない、という欠如にも気がつかず、ただ恋い焦がれるべき真実に朦朧としては、その妄想が生み出す仕組みに圧迫され、ただ堕ちていくだけに満たない記憶に食い込む愛すら、過去を用いる、とただ膨らむ憎悪に支配されるだけの欠如に至り、ただ緩和すべき状態に敢行される思いも、重荷に変わり、利己的な支配に経路を与え、ただ達する苦しみに移行し続ける憎悪が交換され、汚穢に変わり、服従し続けるだけに内心を遮り、膨張する洗脳の経路は、カオスを生み出し、内面的なものを破壊し尽くし、与えられた情報に摩耗した精神は、自己をいたわらず、ただ与えられたものにより癒やされるのだ、という卑しい欠如に至り、結実していく思いに指定されるものを横暴に受け取らされ、最たる意味を浪費しては、損なうだけの関係性に制度を用い、誠実さを謳いながら、不当な事実に気配を残し、ただ緩和すべき状態に理想を供給させては、短絡的な状態に遡行し、感情的なものに支配されるだけの人間性を生み出すだけに陰る本質は、達する合間に確かな愛を流動させ、間に左遷されるだけに最たる者を他者と融合させるだけの同一化から、自己は孤立し、ただ孤独を抱え込んでは、ただ与えられるものに支配される事に相対する権力に状態を損なわせる事に移行し続けては、その支配に屈するだけに空間的な詐欺を続け、ただ愚鈍な時間に明け渡す自己から、シャットダウンするまでの精神的な経路から、軽薄な気配は近づき、愚行を続けては、つたない思いをつくづくに移行し続け、つつがない思いが帰巣し、ただ揺らぐだけに与えられる幸福すらも超越すべきなのが、その人間たるものからの救出に変わる。

ただほとんどは補填されるだけに撃ちこむ相手を探し、愛でもって思考を奪うだけの結論に至らせる専横から、洗脳は続けられ、与える情報を餌に、譲歩すべき事実も、実際は、ただ手なずけるだけに懐かしむだけの過去に奪われる欠如に切実さを重ね、逆らう事により、自らの強度を増していく事を知らずに、のんきに支配を受け入れるだけの家畜へと変わるような屈従から、従事し、受理すべき愛に浸透していく信仰などは、ただ誰かの意志にそぐい、何かを奪う結論へと移送される真実も、用いられる幻想に支配され、気配を奪われ、何かに屈従する事こそが、正しい事であり、個人としての個人の使い方であり、誓い方でもあるのだ、と変容する思いは、誰かに所有される事に抗わず、ただ牛耳られるだけに損なう希望に苦しむ記号であり、数字であるのだ、と促すだけの浅薄さが用いる社会や、促すほどにその卑賤さを促すだけに満たない卑賤さが魑魅魍魎に変わり、その領土を奪うだけに緻密な支配へと密接に結びつく思いは、ビジネスライクな笑いを使い、君に近づき、君を地殻変動させ、その同一性を壊すほどの破壊力を用いる愛で損なう精神は、軽薄なものを守るためだけに働く意志は、陰湿な思いに変わり、ただ自由を求めるほどに、その自由に利用され、自由に意志を奪われるだけに至り、用いられる自由は愛により利用され、有する答えにも利用され、理由すらも奪われるだけに愛は損なうだけの支配を加速させ、閑散とした思念に植え込むべき愛は、利用価値を用い、理念を奪い、希望を牛耳り、記号化する思念に流動する数理に思念は加工される品位に屈従し、従事するだけに有する価値に懈怠し、陥落するだけに至る精神は、血を用い、何かを倒錯させ、淘汰させるべく、ただ支配を加速させ、死を誘発させ、有限なものに無限を用い、限界に固執するだけに我を失い、ただ創出すべき真実も、人工的なものに変わり、行動的な忿怒を繰り返し、瀰漫する精神は、利用されるだけの家畜と化するために用いられる愛が、愛と命じられ、そこかしこで愛を失うだけに至る。

いたわる思いは中空に生え、希望の社を形成し、祈る事よりも、次々と織り込まれる世界を練り上げ、確かな創造物へと変化させていく事に重きを置き、演出を重ね、悔悟をため込んだ鞄の中で馳せる思いは、些細な原動を携え、恬淡な希望を浪費しては、粛清に悶える宇宙を傍観し、刹那にとどろく永遠の陰影を追いかけ、固執するだけに近接する未来を受理し、延延と続く限りに備わる愛に敷衍し、普遍的な情事に殺伐とした記憶を嵩ませしていくだけに、指定される思いがこみ上げ、懇切し続けるほどに、ほどけぬ思いは、ただ願われるだけの神を形成し、倦怠感をあらわにする祈るだけの者は、願い事に固執し、その行為に依存し、陰鬱な衝動を即座に自己に転換しては、気配を奪われ、察知する苦悩に誘導されるだけに遊離していく世界から、間接的に結ばれる無数の命に鬱積する思いがハミングし、艶然に長ける気持ちは、臆する事無く、ほとんどの悪を超越し、損なわれる限りの影を踏みしめ、転転と歩く姿は、道すがらに絶えず行われる断続的な残酷さから作り上げられる贋物の世界から、家畜化していく地区で屠殺されるだけに至る事を待ちわびるような者を作り出し、健全な理由を用いずに、ただ歪んだ思考は、偏るだけの思想を受理し、複雑な思念は、酩酊し続けては、森羅万象を損なうだけに遮られる猜疑心や、俯瞰的な不安感や、複製されるだけの真理を追いかけ、行為自体に氾濫していく思いは観点を失い、損なうだけの影を老い続けるだけの意志は、堕落し続けるだけに至り、システム的な失望へと変換される思いは、ただ思うほどに施される些細な苦しみに怯懦な思いをつなげ、耽溺し続けるだけに至らせる悲劇から、ビジョンは失われ、鬱積する苦悩から、空洞化していく思いは、横暴な支配を受け入れ、ナショナリズムを強固なものにし、者どもは、誰に扇動されているかも分からずに、ただ自分の意見が無く、意志すらも無く、ただ協調させられている世界だけを、世界と思い込ませるように洗脳されているだけに満たない思いから、横暴な支配は、君の意志に割って入り込み、ただファシズムを生み出し、独善的な独占から、毒々しい思惟から、深層心理を破壊する混淆から、巧拙な理由を転じ、成し遂げる後にも服従を生み出し、ただ心理を奪うだけに従わせる権力と法理から、理念は吸収され、ただ国家たるものや、国籍などを用い、奔走する心因は、ただ偏る気配から、独裁者を創出し、想念は、焚き付けられる暴力に支配され、指導者は、ただ搾取する悪趣味なものである、と暴力的に訴えるだけにうろたえる精神は軽蔑されるだけに軽薄に堅持する理由から、誇示し続ける問題から、絡まる行為に問答し続けるだけに答えによじれる思いは、引き裂かれる行為に受動するだけのものを暴力で解決しては、観点を奪い、即座に駆除され排除される事だけを、世界と呼び、応じる答えに逆らう者を刑罰に加え、対する愛から、排斥される今に陥るだけの愛とは、用いられるだけに相対し、接続されるほどに補填される愛は理由を即座に変換させ、ただ用いられるだけに邪魔なものに変わり、快活な動機すらも見出せずに、ただ廃れるだけに至らせられる世界に陥るだけの行為に派生するものを社会と呼び、集うほどに快楽は増し、集うほどに、行為は加速し、ただ互いを扇動し、暴力的なものすら軽々しく行われるだけに断続する愚鈍な精神は、聖域を用い、軽口を叩き、耽溺し続けるだけにつたない思いは、堅持する理由を演じ続けるだけにけだるい消費を繰り返し、性懲りも無く支配を加速させ、止めどなく応じる答えに浪費していく真実は、牢記していく感情にプログラミングされる事すらも破壊し続ける自己的な標記を燃やし尽くし、つくづくに応じる気配に流動する本質に連続して進む思いは、追憶を裏ごしし、情報内容を破棄し、統合されるだけの本質に真実は愚鈍で不当な思いを断続させ、気配に達する前に独占し、所有すべく、君の情報を統合し、記号に変え、安心安全を謳い、ただ快楽の傀儡へといそしむべきは、ただ快楽を受理し、受動していくだけに依存する脳内に波動を与え、反する者を用いる快楽により、支配するような経路に形骸化していく精神は、軽薄なものに緊縛され、カタトニーに変わり、簡単な理由で形成されるものだけを世界と呼び、顛落するだけに至り、生きたまま落伍者として扱われるだけに至る。