時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

見る力

君が生きよう、と思う力が、君を生かし、君が君である事を再認識し、確かな意味を紡ぐ。意識を抑止される概念的な検疫に権力が加えられ、罪と罰を用い、善悪でもって抑止される事に反してこそ、ただ自然的な正しさや、悪さの本質を知る。何かを知りたいと模索する彼方にアクセスされた希望が膨張し、初期衝動を重ね、簡単な理由を打ち壊し、ただ創る事に目的を置き、壊す事に何ら力も加えず、自然に朽ちていく様を納め、また創造へと変換していくサイクルにこそ、物事の円環に促すべき事実もそこら中でビビッドなものに変わり、駆逐されずに、朽ち果てる様を傍受する理由から、生じて行く猜疑心を取り払い、配備される愛に関し、配されるままに反する形に権限を持たせず、ただ促す力にだけ、即座に理由が生まれ、埋もれるだけに至らせる意味から離れ、放たれる意志は、健全な理由を模索し、朦朧と促す先にも、惨めさや、ありがたさなどが、差額を徴収し、意味も無いとか、あるからを超越した先に、血で描いたもの、と促すニーチェの独断専行から不羈なままで至るものに名前すらいらず、ただ抗うだけに即座に転換される問題に答えすらいらず、ただフラクタルに染まり認識し続ける限りに鬱積し、あらゆる痛みを旋回し、言い分けがましくなってしまうだけに失う物語は、即座に喪失感を抱え、観点を奪われ、原点や、現在から乖離し、理解を深めず、ただ運命的なものに囚われ咎められ、統合されるだけに至るものに堅持すべき理由すら固執するだけに終えるだけの事実に供給される原理的な理想がリゾームに変わり、理想とは、単なる幻想に変わり、加わるべき陥るだけの穴になり、何もかもを吸い込み、君を陥るままに押さえ込み抑止すつだけに終えるような理由を旋回させ、諦観を生み高尚に至らず、ただ苛まれるだけに凍てつく身体を放棄し、完全性を求めるだけに制度に膠着し、硬質な思いを持たずに、ただ立場を用い、悶悶としていくだけに指定される義務から、ギミックは横着なものに変わり、ゆだねる思想も、歪んだ理想を用い、その思いの利息を支払うだけに至る痛みから、懐疑的なものが即座に迫り、君を不安で穢すころには、孤独は愚鈍な象徴を用い、ルサンチマンに変化していくだけに最たる意味を浪費し、鮮明な過去から枯渇するだけに動機を旋回し、観点を奪うだけに関連性は、やがて愚鈍に麻痺していくだけに紛れ込む痛みに誘導されるだけに偏執するようなものに倒錯し、韜晦させるべき位置から意味を模索し、見出すべき理由も、一からやり直し、ただ見るとは、見つけるだけに至り、いたわる事に重き置き、応じる答えに反し、関する理由を即座に蹴散らす。

ただ居直るだけに座り込んだ形にモラルを率いて、関する理由に即座に反していく限りに指定される義務に陥る事無く、抑止させるだけの看板に効果を用いる宦官どものジレンマから、抑止されるだけに増していくリビドーが暴徒化し、鎮圧を目指すべく、権力は独裁化し、関係性を即座に奪うような罰を用い、圧力を加えるだけに正義は、悪に変わり、正義とは、何を用い、何を抑圧するためだけに即座に悪へと変化していくだけに咎める理由とは、正しさの圧力を加え、正攻法なものなど無いの、だと攻め入る事に根源を置き、横溢する答えに正論をぶつける限りに、陰る命は、退廃的な物事に閉じられ、倒錯するだけに至らせる原理的なものから、魂胆は、歪んだものに変わり、形を用い、型に嵌められるだけに用いられる答えに浪費していく思念がジレンマを抱え、時代的なものを恨むべきなのだ、とルサンチマンが促す限りにペシミズムが横行し、横溢していく思念が、重度のいらだちを抱え、ただ破壊に至るだけに終える状態から、消失していく観念が引接する正しさに閉じ込める辺りから、曖昧なマインドは、ただ迫る概念に押しやられ、指定される思念に受理すべき理由も、はみ出す限りの未来に陥るだけの闇を抱える。

ただ正しさとは、求められる行為に求め合うだけの「価値」を授け、預かる思いが重荷に変わるころには、答えとは圧力を加えるだけに自由を奪い、物事に堅持するだけにいびつな答えを抱え、高じるだけに堅持される自己顕示から、欲とは、ただ互いを咎めるだけに統合されるような答えに横溢していく問題点の家畜として、蓄積される苦悩の牧場をさまよい、最たる意味を失い、ただ社会たるものに放牧され、放浪を余儀なくされ、ただ容疑者として追われる身を抱え込んでは、家畜としての不安から、価値観の違いに屠られるまでの恐怖や、柵の中に収まる安心感から、誘導されるだけの悲劇に攪拌される精神は、正しさすら持たず、ただ正しい事のように何かを虐げ、自分をあたかも、正しいもののように示す限りに、正しさとはゆがみ、ただ互いを虐げるだけに終える。

正しさの現時点とは、ただ咎めるだけの力に偏り、その位置から地位を用い、力を使い、ただ関するだけに反するものに破壊を提示し、ただ訂正されるだけの停止線から、挺身すべき理由だけが、絡まるすべてに術を教え込んでは、押し込まれる痛みや、うやむやにされ、敬うだけに無気力な形から、価値観は植え込まれ、ただ混濁するだけに終える魂胆から、生じる由縁とは、誰かも分からぬものに扇動され、陰口をたたき、屁理屈を投じるだけに閉じるモラルに閉じ込められる君こそが、切り開く事こそが、大切である。