昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

漂う意思

無知な者は、理解しよう、と聞くが、浅薄な者は、聞きもせず、決めつけ偏り答えに固着し、拘泥する日々に、物事と知の奥行にしがみつく、死が睨みつける微かな闇夜に梢ゆれる仄かな晩に破壊的なリズムが鳴り響き、確かな恒常性が今にもつながり、継続される現在が、物事の正しさを締め付ける。私を認めた上で、私にすら屈従せぬようにすぐさま飛び越える命こそが、何事にも屈さず、また自らを飛び越える事により、確かさを足かせにせず、世界などに屈さず、自らが飛びぬける先に、限界や懸隔すら持たずに、ただ広がるままに意思を翻し、汎用され、利用されるだけに堕落する理由から超脱し、孕む今から意味を突き抜け、数々のジレンマを乗り越える。国家的なルサンチマンは消えず、ふつふつと煮えたぎる国家的なルサンチマンは、自らの恨みを誰彼構わずぶつけ、支配的に転じ、生命すら奪われる。組織の中に居ては、狭いものしか見出せず、権力を用い、権威をふりかざす者で終える。

さみしいさざ波が虐げる原野に確執を運び、繁栄すべき確かさも、物事の不当さに掲げられ、正しくも無ければ、ただ肥大する苦悩に長じる預言のようなものが定理を滅ぼし、弱点ばかりを探すルサンチマンがさえずる原理的な朝に悲観的な夜は、ただ暗闇の中で、己の影を貨幣化し、価値にとどまり、投影される事実に状況を把握できずに、ただ悪に屈するような展開に心ない何かを重ねては、短絡的な生きるという原点には、ただ与えられるだけの無気力さを抱えさせられ、ただ従うだけに平静も保てずに、狂気へと移行していくだけに大抵の事実は、底なし沼か、泥濘に変わるだけに些細な理由を用い、返事を返す手前にただ用いられる悪意に占領され、ただ毒々しく虐げる間に用いられる事柄も、ただ重荷に変わるだけに物事を起爆させるような悪意が隔離する真実に昏倒していくだけの演技的なものが迫り、因果に押さえ込まれる君の行き場が無い衝動から、生じる場所などは、ただ用いられただけに満たない空間であり、簡素な理由を用い、応じる答えに押し込まれていくだけの空間に破壊的な差異性を用い、ただ済世を目指し、無益に闘ったとしても、外から用いられる価値に追いやられるだけならば、何を目指しても、その用いられる価値に占有され、強請るだけに至るこころに告白すべき事実も、術を失い、ただ統合されるだけに先々は、正常さを用いられ、ただ成就する理由も、鬱積するだけに苦しみにかかずらうだけに、画期的な理由すら用いずに、ただ閃きすらいたずらに消費するだけに至るような関係に契約する事柄だけが鬱積しては、最たる意味すら無実な今に証拠を用いられ、ただ支配的に至らせるだけの強制から、知りもせずに、知ることすら不潔に思えるような横暴な世界に制圧されるだけの君の悲しみに呼吸すらも忘れ、ただ苦しみにもがくのが、世界なのだ、と世界自体は、己の存亡を賭けて嘘つくだけに至るような悲劇から、簡素な時代から乾ききった理由は汚い動機を孕んでは、はみ出す愛から、配備される間に用いられる愛に垂れ込める憎悪から、構造は破壊されるだけに至るか?はたまた権力の下で倒錯し、己が独裁者に変わるまでの道筋に導かれるだけに諦観し緩和せずに、ただ幽遠に引き出される苦しみに加工されるだけの品位に過去を引きずり、貧寒な理由に肥大化する意味に潜む淵源に軋むだけの理由に孕む原理が幻影に変わり、ただやさぐれるだけに引き出される感性から、確かな理由は肥大し、被害妄想を促すだけの意識からいびつなカタトニーを荷担するだけに欠ける精神は、栄進せずに、その場で思考停止、ただ促される事柄だけを真実として受け入れる形から偏る思想を生み出すだけの欠如に気がつかず、ただ俯瞰に迫る空間的な行為から引き取る間に安易な整合を繰り返すだけに答えは愚鈍な象徴を用い、勝利を謳い、道理に交わるだけに慢性的な痛みの経緯を吐き出す間から曖昧なマインドは携える意味を成長させては、端的な理由に固執するだけに元来の理由を吐き出す間に生じる由縁に論じる動機に反しては、乖離していく使命から、指定される義務に関する反意から、反駁していく死すらにも見捨てられる今から禍根に至り、関係とは苦しみためのものだ、と安易な関係から惜別し、名声を求めるよりも、明晰な瞑想へと至る限りに陰らぬように姿勢を正し、ただ当たられる事に関し、反する事に至るような昇華から、関係は空疎な理由を吐き出しながら、深層心理に使命を授けるだけに命を娶り、その場で確執を生み出し、ただ関係と儀式と契約の中に閉じ込め、倒錯させるだけに漁られる精神は、正規の理由などを謳いながら、凡俗で卑俗な理由を流動させ、ただ快楽だけに明け暮れるのが、脳の構造たる由縁だ、と控除されるだけの苦しみから解放される一時的な解放感から、簡易な理由を超越させ続けるのが、この精神を押さえ込まぬ方法論であるし、この方法にすら反し、とどまらぬからこそ、私は、私で有る事すら簡単に捨て去り、関係に陥らずに、ただ関する出来事から遊離し、繁栄する出来事に鬱積するだけのデータを改ざんしながら、織り込まれる理由に反し、ただ優越感に浸るだけの肥大化する苦悩から、能動的に反し、関する状態に配備される物事に組み込まれる是非と善悪から超越しては、最たる理由は、自分が用いる事を優位に、ただ与えられるだけの事柄から分離し、ただ分断する限りに求める意味すら不潔に至る。