時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

原点回帰

葉隠読んで、孤軍奮闘し、自らの静謐のために散るか?クレイジーなヤッピーになるか?誰に何を怨まされ、何を奪われるのか?君の怒りは、果たして君の確固たる怒りなのか?誰かに扇動され、怒りを与えられているだけに満たないの、だ。考えが無ければ、思いすらも、そこにはない、とスラスラ描く。天涯孤独なビートかき鳴らせば、疎ましい世界も、儚く見え、見つめる先も降り積もる痛みで、そのうち何も、見えなくなる中で、誰もが世界を作りたがり、誰もが世界を壊したがる。世界の終わりは、どこにも待っていないし、どうでも良い事が降り注ぎ、物事を濡らし、労わずに汚すのが、他者が用いる世界であるのだと思春期的な潔癖が迫る原野に格納される他者の大量破壊兵器や、身にあまる武器ばかりが、不器用な枷と化し、ただ引きずる恐怖ばかりが誇張され、自らなどは瞬時に制圧される。弾ける孤独と消費される善悪が幻覚と限界を用い、君を占領する。切望する意思は全容の絶望に吐血を重ね、果敢に挑む分裂する精神の聖域を守るべく、自らを摩耗し、離人的に保つ関係に消費される精神は、敬神を重ね、自らを神として崇める事の湿地に老いていく関連するだけの人間性に成否は受理されるだけに認識の濃度を深めず、ただ追従するだけの意志に緩衝すべき対象も対立するだけに怠惰な物事を連想させるだけに連結していく精神は、記号と安易な独裁の袂を分かつように仕向けるような出会いの彼方で邂逅すべき愛に退行し、悔恨をため込むだけに罪と罰の間で曖昧な理論を早熟な意志に締結していくだけに聡明な意思は奪われ、そこかしこで力を乱用するだけに至るような現象に陥るだけの未熟さに関係はこじれ、ただ互いを恨むべく、奪うような闘争に倒錯していくだけに陰る対比からよじれる痛みに夜通し見つける原理から、固執していくだけの影に貨幣価値や、観点を奪うだけに踊らされるだけの世界的な清貧さを用いず、求めるべきは創造性であるのに、そこに制度や、関わるだけの過程に置かれるだけの幼い個人主義が用いる独裁的な主観から、用いられる力は悪意や怒りに利用され、曖昧なマインドは、毎日を生き擦れる辺りから、自らの意思を捨て、誰かに扇動されるか?情報に専横され、利用される身体を乖離的に眺め、離人していくだけに身体の重要さを捨て去り、ただ共依存に至り、物事と同一化し、同化していくほどに、生きる事は楽になったように仕向けられているだけに至るほどに苦しむ事を知らずに、一過性の快楽に至るような傀儡と化する現実に現行は商業的な苦しみに苦境を重ね、現存するものに孤立するだけの孤独に要する意味合いに君の未来もものもらいができたりして前も見えにくくなり、堅持する意味も現実味を喪失し、ただ喪失感にゆだねる有効性を謳うものから友好を強制されるだけにほとんどの正しさは補填されるだけの武器に変わり、関わるほどに乖離していく精神は軽薄な理由を利用しては、接続されるだけに猜疑心をため込むだけに至る者は、自らを信じ抜くフォースを用いずに、誰かを陥れるだけの暗黒面に利用され、領土を奪うだけの戦争的な観念に資本主義的な衆愚として、個人を否定し、大衆に利用されるべく、君は傀儡として情報の家畜として情報をむさぼる家畜として消費的に生きるのだ、と生産的な成否から清貧を用いず淫靡な者として貪婪に生きるだけの損得勘定に昏倒していくだけに混沌としていく品性などに倫理観などは無く、幾ばくに放たれる現実に強制されるだけの記憶に臆するだけに定理などに行為は元元の理由を失い、ただ利用されるだけの心身として退廃していくだけの侵蝕を互いの間で繰り返し、互いを苦しめる事だけに置かれる自己とは、安易な像を用い、そこに用いる憎悪などに横溢する愛は革命を超え、愛はあきらめを生み、ゆるい感覚で見つめ、ただ促されずに、ウキウキと浮き、己の浮遊感で自由すらも超越するから、用いられる自由の理由などに左右されず、己の価値観だけで世界などすぐさま飛び越え、宇宙などは単なる名称に過ぎぬ、と高らかと笑う事に嘲笑は無く、ただ駆動し続ける意志は用いるフォースにも利用されず、ただ些細な事としてことごとくを収斂させては、一切に放たれたはじまりにまじわる限りにまだまだだと、己を蹴り上げ聳立し続ける事に一貫していく事に領土は刹那に関わるだけの積分と比率との間で嫌悪感を吐き出し、誘導されるだけの他者の身体と言葉に媒介しながら、殺伐とした意思に孕む現実的な疎外感を蓄え、猥雑に放たれる意味と座標の間に退廃的な現実を折り重ねるだけにねじ伏せられる真実に鼓動は孤立していくほどに凍り付く一帯に放たれる意志との間で対立を重ね、ただねじれるだけの関連に劣悪なものを吐き出し、何事をも奪うだけに捌ける気持ちは、記憶に枢要な事実を引きずり、生き生きとした感性を欠乏しては、己の苦悩を徘徊し、退廃するだけのモノクロームな関係に惜別していくだけの行き違いから印象はこじれていくだけの趨勢にからまり、現実を損ないながら、身体との別れを告げ、分離する一帯に放たれる動機に固執するだけの高揚する観念は軽薄な私情に浪費されるだけに締結していく気持ちをすなどりながら、静謐な面影に公平な事実もそぐうだけにそびえる位置に意味を引きずり、意志は関連する状態に放たれるだけの力に固執し、自らの権力に意思を奪われるだけに至る事を超越しても尚、この心身は利用されずに、ただ放たれるままを自然として受け取りもせず、自ら選ぶ事だけを認可し、つれづれ続く様を追い続けるだけで老いぼれるような先行きに謀るような事すらさせない。