時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

卑賤

精神的な限界を迎え、人間の終焉と共に消え入るのか?はたまた、経済的な限界を迎え、資本主義と共に淘汰され、快楽と欲望の白昼夢の中で隠滅するのか? 自己を存在論へと投下し、自らを猜疑的に招く概念から解脱し、あらゆる原理や、原因から乖離し、あらゆる意味を通過し、自らを乗り越え、乗り換える。無言でも伝わるような関係が悲恋を抱え、無関心な世界を継続させるだけの枷を今に嵌め込み、果たす意味を捉える君が英雄に変わり、勘違いした世界に革命を起こし、暴力的に感染していく経路に引き取る意味が簡易な暴力で支配をし、惨憺たる思いが利己的な動機をたずさえ、淵源に果てる動機が走り去り、ただ暴力的なものに引き取られる思いが堕落し、まさぐり、交わる関係に横溢する欲望が陰惨な状態に吐き出される欲望が、姑息な支配を続け、つたない思いがルサンチマンや、ニヒリズムを呼び込み、自らの不安感を呼び覚まし、狂気の境域に落とし込むジェラシーが、字余りな思いを重たげな暴力に偏執させ、固執し、変異していく意識は、唐突な暴力を生み出し、運命を束縛し、寂寞に放たれる強度が狂騒に蕩け、虚像をたずさえ、優劣を決め込み、兆しを与え、たゆたう思いが収奪され、終末論を歌う街並みに関わる末尾に卑劣な思いに正気を与え、耽溺する余韻から不潔な支配は扇動されるだけに普遍性が謳い出す行為に勾引され、拘泥する要因から毅然とした対応する容易で安易な言葉が世界を結実させるために、保つべき意味を今に落とし込み、強制される暴力を打ち倒し、自らの未熟さから離れる。処刑されるだけの象形から邪推するだけの理由が用いられ、横着に構築される問題が答えを利用し、用いられるすべてを支配し、何をすべきだ、と決めつける辺りから、用いられる答えに占領されるだけが、人間として崇められ、その者の卑賤さに気がつかず、何もかもを信じる者こそが、人間であり、その人間からはみ出す者に未来すら与えず、当てつけに虐めるだけに至らせるような人間から逸脱するからこそ、このからくりを解き明かし、投下される答えに反し、関する間に用いられる人間らしさを捨て去る今から卑賤なものから抜け出せる。用いられる価値に浸透し切った者を見たらすぐ分かるまでに成長を施し、おどける間にも、見劣りする者ばかりに咎められるように利用されぬように、構築する理由にすら反し、自ら見出したものにこそ反する勇気を与える。与えられた勇気にすら反する者こそ、物事に固執せずに、自らの勇躍だけで世界から超脱する。はじまりは、ただ短絡的な言語が課せる強要から有する事柄を強迫的に占領する。独裁的な理由は、あたかも価値があるかのように、快楽をうながし、解体されるべき現在に掲揚されるものこそが、正しいのだ、と攻め入る。生命の原点は、乖離する理解から、回帰する今に期待感を孕ませ、あたかも自ら産み落とし、思い描いたかのように攻め入る辺りから、勘違いは生まれる。ただ阻まれる生命は、よじれる辺りから交通せずに、高揚感を謳い、同化を謳い、同盟を謳いながら、互いの自由を奪うための自由が抑圧を重ねる。抑止された精神は、制約ばかりに支配され、軽薄な気配に支配されるだけに形骸化する数理から、理念は科学的根拠に羽交い締めにされ、情報にコントロールされ、査定されるだけの身体を価値として今に進める。進める思いは、要約されるものだけを本物のように扱い、与えられた真実に弛むだけの人工的な差別から、サバティカルを謳い、籠城させる精神的な怠慢さを引き出し、考えを喪失し、ただ考えさせられている事を自分に考えのように他者の考えを利用し、還元されるだけの物事に引き出される価値だけを、あたかも価値のように扱うような倫理観から、価値とは偏り、本質を見失うの、だ。


堆積する動機が狂騒に化ける。攪拌された精神は、自らを怪物に変え、エゴを歪ませ、耐久性を強化させ、脳裏に羽化する心情が飛び交い、達する間に愛をこぼす距離に至る原理や原因が超然として応じる答えから転移する痛みが可能性すらも奪い、自らの怪物は、進化し、心情を透過させる笑顔にすら反し、自らのエゴだけで世界を作り上げ、暗澹とした空虚な身体に嵌め込みうそぶく世界に反し、勇躍すべく、自らの怪物と対峙すべく立ち上がる意識に全容は無く、解明されるべき世界すら空っぽなままで吐血を繰り返し、自らの血で汚された大地に線引きし、境界線を生み出し、国土を奪い合い、愛した奇跡を生み出し、排斥される思いを憎悪に変えるだけに至らせる世界の恒常性を砕き、自らの病にかかずらう余韻から食み出す愛を見つけ出し、観応する先に簡易な動機を突き抜け、展開される関係から緩衝していき、行き違う意識から済生し、世紀的なものに編み込まれた思いを横暴に奪うだけの関連性を壊し、ただよう自己に帰り着く身体を明け渡し、はびこる自己をあらゆる場所に分裂的に嵌め込み、拘泥せずに、ただ分裂するままにはびこる自分を愛する限りにゲリラ化した感情が撃ち続ける意味が君を撃ち抜き、他者との境界線すら無くなるまで、撃ち続ける。