時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

言葉

君は言葉を無くしたの、とまくし立てる間に高慢な態度で、高邁な精神で描く創造的な迫害から、背反する意識は、言い分けに還元されるだけの合間に生まれる欺瞞から、象徴的な母音を探し、暗澹とした精神の星雲へと記号化する幼稚なハミングから、空疎な遠因に課せる重みから、文体は革命的なものを備え、淵源に果てる君の意味などは、魯鈍な征服欲から、着ぶくれした観念の区域に授ける防寒具を脱ぎ捨て、夏へと昇華すべく、すべては、延延と逝くものだ、と物語に座礁する雰囲気から、分離するカテゴリーから、繁栄していく意味もヒエラルヒーを携え、安易な物語の傘の中に収まり、冷たい雨を避けるほどに、自らの因子から乖離し、巨大な渦へと巻き込まれていく悲しみから老けるだけの倫理観に囲われ、自らのカオスへと引き込まれ、自らに追い越されていくほどに乖離する実体が叫ぶ滅びの歌から、魯鈍な象徴に欠けていく過程から、進路を逆走する真理を逆撫でする現在に理想は供給されるだけの真理へと遡行し、潮流に乗らずに、能動的に描く主観に持ち込まれる自らの創造性のコアに映じるものだけを物語として捉え、映像に移されるものなどに査定されるだけの価値を受け取るまにまに分裂的に昇華していく間柄にヒットする物事などが効果的に繁栄する意識に跳ね上がるだけの物事に昏倒していくだけの衰退から、媚態に課せるだけの論理的な交互から神神しく重なる陰鬱な愛から、妨げるだけに明け暮れる乖離した解除法から、魂胆は飢渇するだけの愛に夜と夏との関係をねじ曲げ、興奮していく神経から、相思相愛が持ち込むドーパミンが脳内を循環し、依存的に死滅するだけの脳細胞からの乖離から、隔離されるだけに支払う義務から、空疎な悪意を携え、追憶をごまかすだけに贋物の意識が感銘を誘い、症状を悪化させるだけに色あせる仕組みから、進路を妨害するだけの街路樹でのたむろ的な統合から、最たる意味を喪失し、歪んだ思念が生み出す歪んだ価値から、膿み爛れる思想が、憐憫を用い、物事を同情的に支配し、もくろむ意識は、黒黒とし、行為的なものに妨げられるだけに愚行へと至り、協調性を謳い、物事を支配的に牛耳るだけに叫ばれる意味にルサンチマンが生まれ、瓦解する感覚に懸隔が生まれ、用いられる事柄に現実は隔離され、弱者共通語を放つ間にあいまいな意識は、言葉を持たずに、用いられた事柄に教えられる事だけが正解なのだ、と奪い合う感覚から還元される意志は、意味を見失い、ただ力に関し、理解を得るものだ、と反し、関する間に産まれる憎悪だけが、自らの子供なのだ、と答えに導かれるだけの人間という哀れを生み出し、言い表される事だけを頼りに、信じるものこそ、救われるのだ、と言い放つ間に信じるという行為は、愚行に陥り、妨げられる原因や原理に引き取られ、悲喜交々としていく間に陰鬱な衝動が自らをファシストへと変え、全体主義的衆愚の延滞金を抱え、加算される原理に加工されるだけの義務へと至り、いぶかる現状に馳せる思いは、束ねられるだけに多目的な意思が描く事に裁かれるだけの罪と罰に支配され、乱用される目的から、関与する間に幽遠な思考に引き取られるだけの他者からの懐疑を受け取るだけの疑問から、懐胎する答えに、阻まれる今がふくれあがり、ずさんな対応から、貸与する物事に根底は飢渇する動機から、葬られる今に至るまでに軋む意味から、群像にとろけるメロディーから殺伐とした意思にはびこる悪意に跋扈する道理から、理解は不潔なものを用い、物物しいものに偏り、虐げられるほどに媒介するニヒリズムに理想を騙り、偏る思想から、思考停止に至るだけの自らの聖域を守るためだけにためらわずにテロルに至るだけの行為に化せられた意味などは、ただ変化するほどに変換される意味に圧力を加え、権力というものに立ち向かえずに、過剰な意志だけを携え、引火する意識は、怒りの業火へと変わり、偏る思念は、思考する、ということを失い、ないがしろにする意識に深浅も無ければ、用いられる空間に与えられた半径に対する苦しみを吐き出すだけで、物事を感じる事を忘れ、事実に頓挫し、慢性的な痛みを抱え、加算される原理に破産宣告されるだけの経済的な形骸化を終え、昼に腐敗するだけの論理は、倫理観を謳うだけで、価値観に束縛されるだけに革命的な原理を損ない、その場でテロリズムに陥るだけに等しいものや、自由を謳う者を謳うだけに浸る現状に寛恕を乞い続けるだけの越権こそが、超越を生み出し、平均などを破壊し、ペシミズムがパッションを破壊する間に加算されるだけの原因に高潮していく意味合いにふざけたものから課せるシナリオの重みから、反転していく意識は、言い分にカタストロフを授け、最たる意味とは補完されるほどに不当に太らされ肥満化していく意識は、被爆を続け、悲歎に暮れるだけに空洞化していく意識は、どこに居ようが、ここに波形も残さずに、反社会的に閉まる間に死滅する愛が示すべき間に指紋を残し、探される事を待っているような末端から、感覚は疎外され、その場で孤独感に苛まれるから、君は言葉を無くしたまま、誰かの言葉に左右される。