時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

続く高揚感


 人間性も死にゆく夜に形成される物語が変動期をたずさえ、リンクする世界や、契合されるだけにそぐう軋轢から、相互する意識に互換するものなどが補完され、関係性を促し、制度を逆算し、整合される月日や、瀰漫する不満足から、独占される事への抵抗論をたずさえ、延々と演繹しては、弁証法的に綴る意識的な高尚へと除外され、宇宙空間から放たれ、浮遊し続ける意識が、どこにも帰り着かずに、戒律すら持たずに、怪訝なものや、具現化されるだけの意味に位置を用い、物事を混同するだけに衰亡し続ける意識的な衰弱から、感応し続ける先に導かれる意識的な昇華から、逍遥し続ける限りに、貨幣や紙幣に飲み込まれずに、この命は、描くか、描くまいか、という二元論に収まり、おあつらえ向きで無機質なものへと積み上げられる現時点から、原型も保たずに、立場を逆転し、限りあるもの中でおののくだけの苦悩から納棺されるまでの閃きに浸るまでの悦楽的な互換から、悔悟はため込むだけに怠慢なものを思いに促し、現時点を騙しひるがえすだけに至るし、やがて渇望する段落へと落ち込み、持ち込まれる疑念や、犠牲心や、正義や、悪意などが混淆され、行為にもとづく悲歎から、乖離する情念へと偏執していく意思のゲートをくぐり、暗鬱な生涯に反し、貫き闘い死する事への価値観こそが、家畜化した現状を打ち砕き、現象を飛び越え、自らの問いを築き、誰にも左右されずに、自らの意思だけが、虐げられずに昇華し、寛容に世界を受け止める間に築く物事だけが、征服されるものや、制限をたずさえ、安易な支配へともとづく戦争や、専横から始まる自堕落な時系列へとフラクタルなものとして、当為するものに不感症気味なギミックや、義務化し、羽化する現状から飛び立つ悠揚な期日に迫る君の湯加減や、悠揚な史実にもくろみ続ける独裁的な主観から、重要な史実にファシズムと化するだけの全体主義的な亢進や、拘引されるだけの傀儡の将来へと悲観していく感情から乖離していくシステム的な永遠回帰から、婉然に捌ける思いが中庸を用い、中毒性を有し、有限なものに無限性を求め、ただ支配的に束縛する間に心象がケロイド化し、治らぬ傷として、凍てつく大地をとぼとぼ歩き、統合される日々に期日は、正常さを謳うほどに席巻される自己から、自我たる格納庫に隠す最終兵器や、最愛の日々に迫る軽薄な理論に正義を謳い、道楽へと浸るような俯瞰から、無感覚に促し続ける意思に虐げられずに、いびつな今を疾走し、誰にもつかまれずに、追憶へと浸るだけの俯瞰から放たれ、プリミティブな思いから引き出す永遠へと旅立ち、対価を求めるよりも、自らの創造性だけが昇華を誘い、プロレタリアからの解放から、異端的な解除法を学び、秘密の鍵すら瞬時に開けるような精神分析的な鍵師になるべく、犠牲心を謳うような信仰に至るだけのモジュールや、あいまいな毎日に起算されるだけの機械的なプラトニックさにふらふらと路上を踏むほどに、補足されるものなどは、情報の末端にカルマを捧げ、現状維持をもくろむほどに、その数秒で死滅してしまう意識にしまい込まれる論議や、籠城する意識に深まる闇や、躍動する意識との飛躍をもくろみ、君の孤独と共に飛び立つ意識的な昇華だけが、照合されるだけの思いに反し、やがて滑落しても何度も這い上がるような意思を蓄えるべく、自らにほどこす革命だけが、抵抗を乗り越え、提要とされるものが生み出す概念に関するよりも、自らが見出す意味だけが、位置を超えて、自らをポイントとして差し込まれるだけの暗澹な激情や、観点に疎外され、苛む意識が孤独に震えるだけに、敷衍する意識的な四季を飛び越え、孤軍奮闘し、高揚感をたずさえ、義務感に攻め入られずに、生命の起源を探り、まさぐる限りに偶像を打ち倒し、偶然に浸るよりも、貧寒な現在に減少していくものの影に攪拌される原理的な主義をまとうよりも、自らが鍛える鎧を着込み、均等なものや、平等なものを用いる以前に、この物事が生み出される起源に示された圧力から解放され、自らを抑圧するだけの蓋然性に反し、概念に攻め入る価値からの解放を謳い、自らの解放をモチーフに、革命へと進む辺りに、用いられる暴力を超越し、越権行為に至るだけの権威的な何かがもくろむ既得権への恒常的な金銭の欲求から、保身を編み込み、アニミズムへと浸るだけの閉鎖的な信仰からの解放から、名ばかりの神を超越し、自らを飛び越える辺りに、超越する観念は、関係へと浸るよりも、還元される意味に浸るイメージを解除し、自らが促す神秘だけが、刹那を倒錯させ、瞬時に分裂するよろこびに扮する意味が敷衍し、軽々しい幸福論を超越する。