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時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

ストレートエッジ


 プリミティブな衝動だけが、わたしを原理から外れさせ、さすらう意識は、帰る場所を求めず、ただ与えられる一体感に反し、半信半疑な意思を抱え、かかずらう意識は、はびこる悪意を旋回し、意識的な汚穢を授けるだけのあいまいな毎日に迫る寂寞に反し、有する価値に敢行するだけの意志だけが、力を汎用せずに、ただあてがわれるものに反し、加工されるだけの義務へと加速していく暇つぶしな毎日にもとづくセオリーを既読するだけの毎日が明け暮れるだけに、デカダンなものが束縛し、そこかしこで虐げるだけに至らせる悲劇的な毎日に緩衝し、我が物顔で闊歩する優越感ばかりが、場面を膠着させ、効率ばかりを求め、波風立てるばかりで、罵声を浴びせ、暴かれる現在にもとづくエゴも、行為にもとづく猥雑なものを感応するだけに思想は、歪んだものを認識するばかりで、何が正しいかすらも理解できずに、理性を失い、カスタムされるだけの脳内におとずれる快楽だけを解放するような倒錯から、錯雑とした観念は、エゴを透過できずに、ただ妨げるだけに至らせるような毎日を仮想するもので加工するだけに、コアを失い、様々な思惑がぶつかり、濫觴するものを虐げ、支配下に置くだけに、懊悩する意識は、正解を求め、些細な出来事に折檻され、世界性を失い、誰かの世界をまとい、まぼろしを愛し、ただ資本主義的な衆愚として、一生を呆然と他者の意識を借りて生き、借り物の身体を機械のように変え、何かの命令だけで、情報をまとい、的として生き、生かすも殺すも、自分自身では無く、他者に媒体し、ただ受動的な意志は、因子に潜り込み、混同する意識に侵蝕するものが、神聖なものを謳い、持ち上げるだけの出来事へとエクソダスし、延々と世界を巻き込み、己の価値を見失い、未熟なままの意識は、訝り、いびつなままに至り、いたわる事を忘れ、愚かさに虐げられ、思考停止し、自らの意思を失い、そこかしこにあふれるものから、省かれるように、と焦るばかりで、帰り道にもとづくセオリーに毒され、毒々しい意志に虐げられ、威光も放てずに、離される恐怖が増すばかりで、毎日に出来合のものを愛するだけに歪んだ価値を積み上げ、感触も損ない、感じるままの自由さが、不自由を運び出し、毎日に徒労を重ねるだけに至らせるようなものであるし、物事は、痕跡も残さずに、ただ滔滔と蝕み、演題に浸る広大な意識は、訝るほどに、魯鈍な支配を受け入れ、経過するほどに、景観を失い、自己嫌悪へと至り、剣呑な意識は、異物感を抱え、重ねる意識は、願いすらも受け入れられずに、奪われるだけの言動へと偏り、ため込む意思的な飢渇は、記号化されるアンニュイなものへと加速し、いずれニヒリズムに意識を奪われ、アニミズムへと昇華するに至り、訝る現実へと逃避する意識は、自然的なものへと乖離し、理解は、回避されるだけに至り、そこに答えを持ち込み、演技を続けるだけの意思的な哀れは、あいまいな毎日に加工されるだけの貧寒なものへと仮想するだけに浸る現実からの逃避から、統合されるだけの精神に製造されるだけの観点から、加速するだけに点と線はかき消され、中空をさまようだけの観点は、緩衝せずに、自らの孤独に培養される確かな意味だけを案じ、何事にも不潔さが増し、毎日にたまる汚濁へと混濁するだけに至るような意識的な混淆から、介する間に離別し、カタトニーへと陥る隙間に現れる睡魔に冒涜を重ね、不時着する意識は、齟齬する意識に魯鈍なものを抱え、重ねる意識に調和すべく動機を雇用するだけに、高揚感は損なわれ、至極の時に有する価値に憂鬱を重ね、痛心に浸るだけのペシミズムの応用から、応じる物事に端的なメランコリーを重ね、無関心な心身を放棄し、ただ揺らぐ空間へと脱走を試みる自我は、簡素な理由にダイナマイトを与えず、ただかかずらう意識から放たれ、諦めるだけに至るような低劣な遊具と化するだけの身体を放棄し、バビロンの悪意や、あいまいな現在に筆跡も残さずに、混同する意識へと敗残した意識は、虐げられた自己を傍観し、侵攻する意識に背いて、自らの価値だけで乗り越えるデカダンな日々に緩衝すべき愛も、対象に用いる道具としての観念だけが加速し、確かな愛とは、足かせに変わり、世界を奪うだけの欠如を生み出すなどと促すだけの情報をまとい、譲歩もせずに、ただ道を塞ぐような憎悪ばかりが、まかりとおるような現在にもとづくエゴが、止めどなく吐き出され、とどめを刺すべく、君の背後を狙うだけに至るような現在に浸るべき愛も、ただ恐れを生み出すだけに至り、未来を奪うように思えるよな恐怖ばかりが流行し、確かなものを見つける事や、見つめる事の禁忌のようなものが発信され、君の定理を危機に陥れるだけの偏る意識は、意味を見つけずに、君を踏みつけ、けちくさいもので覆い、悪臭を漂わせ、醜悪なものをため込み、互いを高めずに、陥れる事ばかりを考える。