読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

生命の起源

 
 純粋な死すらも、商売になるような世界を塗り替えるよりも、自らの認識を深め、まつまることの虚偽に気付き、自らの運命を敬い、今に自らを、昇華させる。研究で、すぐさま既存のものは翻され、あるいは、自らの都合のいいように保たれた権利や、権威を守るために、嘘で嘘を固めただけに満たないものを、都合のいい言葉で固めたた満たないものを、書き足されたような世界に服従する。解放のためには、革命の意味を知り、革命自体を、乗り越えなければ、自らの危うさに気付かずに、あいまいな思想構造を組み立て、革命は単に、人民を救うのでは無く、人民を、死に追いやる道具と化してしまい、自らを過信し、進化を妨げ、自らの意思に従わずに、権力に屈従し、革命家は、自らの権力へと引き込まれ、独裁者に陥るだけに至り、革命とは単に、 暴利を貪り、無差別に破壊する暴力装置に変わり、原理を用い、応用される普遍性を、破壊に追いやろう、と目論むほどに、自らが、革命の餌食になり、担うべき意味も、過信し続ける現在の、都合のいい道具として、自らを匿い、隠遁した精神は、自らを破壊し、自らを傀儡として、革命の都合のいい道具として、自らを革命に捧げる。憎しみすらも飛び越え、もう一度、純粋な生へと帰還し、自らを取り戻す戦争から、専横されるだけに現れる空白に反撥し、抵抗し続ける限りに現れる暴力性を排除し、自らに現れる永遠性に行き着き、対立し続ける自らに露呈する汚さに機械的に成り得るだけの位階制から、制度は付着し、節々に呪いを授け、空間的に食い込む精神的な依存性に制圧されるだけの国家的な偽装から、議会を埋め尽くす懐疑的なニヒリズムの怪物を生み出すだけの破壊的な主義や、破廉恥な実像や、空疎な理由を用い、のさばる意識が、暴かれる全体主義的な憂鬱から、誘導され、融合されるだけの真理に基づき、迫害され続ける意識の魔女狩りを行う、国家的な拘束から、屈辱的な死に至らせるだけの退嬰的な歴史的な秩序や構造に優劣を付けるだけに浸る関係性に制度は、包容されるほどに、補填される悪意を加速させ、足かせを嵌め、徘徊する意識が受理する報うだけの価値に体系的な進路を明け渡すだけに、安易な支配を受け入れるだけの形あるものの終わりをひしめかせる終焉へと巻き込む苦悩から、システム的な王位を求めるだけの混淆から、行為は、白昼夢に濡れ、降り注ぐ粒子や、偶像崇拝へと至らせる硬質な女性崇敬から、排除を謳う論理的な卵の中でカタルシスを謳う幼少期へと退行していく意識的な後退から、攪拌される半径に用いられる偽善的な独房へと入れられるよろこびに浸るマゾヒズムから、空疎な快楽をモチーフに悲劇を偽装し、その中で演技を続けるだけの独善的な仮面から、苛烈な状況に馳せ参ずる惨害や、残骸を集めるだけに無知さを仰ぐだけの家畜伝染病をまき散らす刹那に呼吸すらも、税金を取られるだけの過ちや、あいまいな街並みに降り注ぐアグレッシブな者が示す問題から、懐古にひれ伏すだけの史跡をたどるだけの傍観者どもが打ち出す定理が用いる革命から、思考停止に至るだけの手段に貧寒なモデルケースを作り上げ、リベラルなものが用いる無機質な地層へと陥るだけの無形な者が示すだけの無気力な思想が生み出したミニマリズムに皆まで沈み、死するだけに至る定理へともたげる重たく思い立つほどに、泥濘に嵌まるニューロンが、モーターを焼き尽くし、ニュートラルな対象から、体制を引き出し、状態を平衡に保とうと示すほどに、魯鈍な価値が迫り、狭い価値へと引っ掻くだけに至る傷から、膿ただれるだけの誰かの思考がほどこす指導から、思考停止に至る、という悪循環を生み出し、飢餓するだけに至るような人間の間でねじ伏せるだけの意図から、人間から逸脱し、訝るだけの本質から抜け出し、抜本的なものからの脱皮から、脱走を重ね、駆除されるだけの虫どもが徘徊する朝を待ち、たむろする意思へと他力本願を重ね、カタトニーへと至る偏る精神は、価値観を屠られ、その場で膠着し、拘置される精神は、永遠性を嫌い、ただ、無住の人として、持つことを、価値の家畜と呼び、あらゆる権化に引きずられるだけのマーキングを重ねるだけの獣と、汚い化粧を塗りたくる悪魔と、無記名で粋がる落伍者が、イリーガルに放つ理想郷から、空疎な理由に空腹を重ね、貪婪な餓鬼として、埋められない空腹を癒やす事だけに専念する先天的な快楽が麻痺した者として、物質的な優越感に浸るだけに堕落する思念を謳うだけのルサンチマンたるジレンマこそが、市場の中での悪魔であり、その場で見つめるだけで、その見つめられたものが腐るような悪臭を放ち、同情を用いるだけの懶惰な贋物の人間が生み出した神を生み出した死という発明から、革命とは、角膜の中で腐敗していくだけに、見つめるほどに愚鈍なものを脳内に送り込み、無知のほうがマシだとか、促すようなニヒリズムも空疎なものに満たない、と促す現在に、飛び越えるべき自分だけが、自分の前に立ち尽くし、己の邪魔をするだけに浸るだけのバビロン的な理想を謳うだけの倫理や、規律を放つだけの法を用いることにより、その法の囲いから出られずに、今に加工されるだけに浸る快楽へと加速するだけに退廃していく。