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時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

背反


 騙し騙しの毎日だ。即席の自由を手に取り、理屈ばかりを並べるリベラリストが、並べた主観や、バラバラになった意思を集める孤立した子供達の孤高な瞬間にあふれる宇宙的なまやかしから、干渉する先に現れる憎悪や忿怒などが、利己的なものを掲げ、理想を追求するほどに、保持するもので、誰かを不幸にするのが、自らの仕事であり、今に硬直し、居続けるだけの意思は、いびつな精神を掲げ、慣性も働かずに、無重力のままで、自由とは、問い続ける事により、幼稚で理不尽なものを捧げ、思考停止に至らせるだけであるし、やがて、溌剌と見出すべき未来も、嫌いになるばかりであるし、いびつな今朝を出迎え、デリカシーが無いから、加算されるだけの愛に散々なものを掲げ、帰巣する真実は、一切にふやけ、連綿たる理想をつなげ、つくづくにセンチメンタリズムや、輪唱する神話や、やかましいものを結い、真実をごまかすだけに至る体系から、空疎なものを保持し、補正される真実は、仁徳などを謳われ、捕食されるだけの至るようなむなしい身体を培養し、性愛にもとづくエゴや、行為にひしめく陰るだけの真実や、傲慢なものを促成させ、すべてをうやむやにする事から、恋い焦がれる意識は、形式的な苦しみに補完されるだけの意味に汎用するものに攻め入られ、反乱を執り行う儀式的なギミックから、信仰的な諦観から、殺伐とした意味の揺籃で眠るあの子のアンチテーゼや、暗澹とした出現を出迎える仮死化した心情から乖離していく位置的な痛みを瀰漫させ、不安を膨脹させるだけの宇宙のはじまりから、交わる先に現れる苦悩は修繕されずに、鬱積する苦痛の濃度を高め、互いに間を漂いながら、滞積する不安により、陰惨とした精神は、自らの主体を恨み出し、ちぐはぐな意識は、破壊されるだけに至り、制圧される精神は、厚かましいものに虐げられ、従える意識は、印象にとろけ、捏造される真実や、当該するものの淵に捕まり、のっぺりとした理由に描く意味も、緻密なものを損ない、罪と罰に利用され、理想をリロードしながら、同情するものや、同行するものに追われるだけの意識が、慢性的な痛みを引き連れ、怯えるだけの意識は、今に虐げられるだけに浸る痛みや、ロジカルな水紋をたどり、反響がたどり着く先へと急ぐ意思は、今に置いて行かれ、追いつくほどに、物事との距離は増していき、指定される意味や、魯鈍なものに成り代わり、蓄積される苦悩に納棺されるまで、感受性を腐らせ、十全としたものをつかめずに、今に疲れ果てるだけの否定的で、批判的な影たる者が支配するだけの先々で対立を深め、理解を与えずに、あいまいなままに突き進む意識的な互換から、関係性は、制度を用いられ、妄想へと浸り、悲観するだけに緩慢な理想を積み上げ、伝わるものが、排除を迫り、狭い意味に封じ込め、混同する意識は、昏倒する先々で退廃的な互いにもたらされる悲劇を加速させ、加工される品位や、倫理の襤褸をかぶり、加算される原理に加工されるだけの者どもがうごめき、利己的なものを帯びては、怯えるだけの意識は、儀式的なものにとどまり、自らの論難に加工され、擯斥される屈辱に耐えかねずに、誰かを破壊する事でしか、誰かとの対話を施せずに、奔走する意識は、体たらくなものへと陥り、一途な願いは、今に欺瞞を与え、不満足へと至り、浸る意味は、偶像へと至り、横暴なものを掲げ、そこに限界を生み出し、見解を深めずに、そこかしこに限界を生み出し、現前に現れるものを不毛なものに変え、書き換えられた真実を、そのままに愛する事が、相知る事であるのだ、などと促す先に現れる意味を卑屈に掲げ、理屈ばかりを捏ね上げながら、内外に果てるジェラシーばかりが立体化し、一体感などを用いながら、物事へと同一化を強制するような架け橋になるだけの内面的な浸食から、シンドロームは加速し、心象を破壊し、見えるものとは、生み出されたまやかしに過ぎず、そこで私議するものも、誰かに与えられた淵淵に迫る空疎な構想を反復させ、そこに反撥せぬように抑え付ける限りに欲動するだけの精神は、背反に至らず、緩慢に作用する原理的な理想に供給される意味を罪に書き換え、緻密な意味に降り積もる埃が溜まりに溜まり、貪婪なものが迫り、同調するだけの精神は、制限を生み出し、そこかしこに住まいを移し替えながら、用いられる価値から、用いられる規律へとそぐう者だけが、猜疑心すらも用いずに、今に満足するほどに悲観するほどに無関心になる私は、誰かが誰であろうが、何が何であろうが、そこで煽られるものなどは、魯鈍なものに過ぎずに、そこに償いなどを求め、止めどない罪で囲い、寂寞へと至らせ、束縛されるだけに至った精神は、軽信に至り、軽薄な真理に基づき、敬神に至り、契約されるだけの罪を加工し、改善されない痛みで麻痺した心身を引きずり、卑近なものに陥り、横溢する王朝が掲げた罪から、一途に支配されるだけの原理へと捧げられる精神は、軽薄な理想を追求し、保たれるものだけを持ち上げ、模倣する限りに妄想は止まり、そこで支配される事だけが、苦しみから抜け出す手立てである、と宣言するような鮮明なものすら無い過去から利用した意味を引き取るほどに、ここで生まれる苦しみは、他者から借りた罪を処理するだけの義務的な方法論に屠られ、復元されるだけの幼稚な過ちから、あいまいな今に引きずるだけの事務的な要素で、たらい回しにされる魂は、今に虐げられ、史観に奪われた、自らの正しさや、苛まれるだけの希望に生まれる窪みで閉塞感を溜め込み、保持する理由が、短絡的な自由に利用され、言葉ばかりの過ちから、あいまいなマインドに措置されるやましい気持ちなどが、アドレスを送りつけ、同じような言葉で使命感をくすぐり、構造的なものから排除され、今に羽交い締めにされる苦しみや、緩慢に干渉するだけに怠惰な記憶を引きずり、悲観するだけに至るようなプロセスが用いる悲劇に鬱積する苦悩が、自己否定に至るだけに浸る現実などは、所詮、与えられた苦しみを引きずるだけに至らせ、そこに抵抗力すら持たせずに、用いられる苦しみに同調し、同じような苦しみを、誰かも味わうべきだ、と促すようなルサンチマンから抜け出す。