昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。

最後に笑い続けるものだけが、価値になるのだ、と妥当なものを形式的なものに収めるだけの価値に蛇行し、独占欲を用い、何かを専横するだけに至る経路や、快活な動機を失い、道理を用い、理屈を捏ねるだけに、構造的なものへと陥り、自らの意思を損ない、行いに接続されるものへと滞留していく意識的な悲しみから、改ざんされるだけに改善されない苦悩へと麻痺していく感情が、咎める先に、真実すらも見えなくするような意味に偏り、勝ち誇るだけの君が居る、まる