昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

接続

空白を食べる彼女の大きな口、豊かさの象徴たる銅像も、破壊されてしまい、結末に背くだけの、堕落した君たちの世界での正解なんてものを、未だに信仰しているから、いつまで経っても、正しさには行き着かずに、今に逸脱しては、いつも、ある事ですよ、と諭されるほどに、増して行く怒りのようなものを、模倣するような連中に支配された今朝や、迎合するほどに、現れる顛末や、些細な事で、躓くばかりの毎日には、かけがえのないものばかりで、溢れ変えっているし、いつまでも、その場で凝り固まったり、食い込む値により、引きずる足や、曖昧な今朝を屠る怪獣たちや、暗澹とした季語を泳ぐ魚、懐疑的な君に適応するほどに、押し付けられるものにより、抑圧されたり、欲望のままに、走り回る君たちの原理や、原理的なものに寄り添うほどに、偏るだけの住まいたる肉体を破棄した後に、広がる世界も、厭世観なんかに騙され、整合性もなく、与えられた答えにより、偏るだけの毎日に別れを告げ、ただ、持っているだけでは、持たされているだけで、結局は、何も持ってないと同じで、何もないからといって、落ち込む必要もないし、もたらされたものにより、堅持するものや、あらゆる時系列や、物事の尺度や、借用書の数々、改ざんされるだけの、幼稚なギミックや、勝ち負けやら善悪のカラクリ、邂逅するほどに、もう、出会わずに、思い出の中で、安らかに眠っていれば良かったのにと、語る君の口を縫い付ける母のようなもの、用いられる孤独の最中で、寂れて行く記憶により、曖昧になって行く毎日の残り滓、迫るカタストロフや、喪失感により、何のアイズすらもないのに涎を垂らし続けるパブロフの犬のような群衆、衆愚政治による成れの果て、誰もが、汚職に転じては、自らの罪を誤魔化すために、誰かに罪を被せては、自らだけは、正しいようなフリをしている。

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