小薗学

時間を超える意志的な憐れや戯れ

2017-06-22から1日間の記事一覧

関与

健全なものすらどこにもなく、ただ与え合う影響が抗いながら、束縛を用い、何かを引き出すほどに、魯鈍なものへと偏向していく意識的な汚穢を増幅させ、そこで増長されるものなどが、今を散漫なものに変えながら、途端に存在とは、軽々しいものに変わるし、…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 短絡的な会話の後に迫る軽薄なものや、無知なままに受け取るものが、今を支配し、生きづらいなど、と吐露する瞬間も、夜にとろけ、みずみずしい思いをたずさえ、すべてを飛び越える、まる

強襲

空虚さを引きずる君の観念的な悔悟を放つような曙光を浴び、多目的な夜に侮蔑され、分別されるだけの意識は、あいまいな日々を卑近なものに変え、とめどない変化に置いて行かれるだけの老いの中で転化していくものが更新していくジレンマや、自転に反し、時…

すこし、わたしのはなしをしよう。

わたしの、はなしをしよう。 あまりるものなど、邪魔になるだけであり、ありのままであっても、何かに汚され、今に廃れ、いびつなものを形成し、今に抑圧される、まる