時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

建設的な破壊性

派手なメイクした関係が、純然たる理由をカットアップし、あらゆる場面を整然とさせては、時勢を覆すのが政治であり、と静寂が健気にうながす。あたりは色彩を不毛に変え、せんべつとして受け取った意志も底をつき、終わらない雨季に差し掛かる現時点から流転し、さらなる飛躍を目指すべく、支離滅裂な流動性を保つ。あらゆる言語は、罵声を浴びせられながら、誰かの都合がいいために使われ、隔てる今から緩衝すべき君すらも、すりよる意味に吸い取られ、生命自体の意味を失っては、壊れた感覚が集まる週末から、相互する意識の切れ端集め、一冊の本にしては、しみいる意味から、感応する動機から道理を結ぶだけの世界から離れ、終焉に巻き込まれては、世界的破滅から、胸像に跳ねる無縁な君から季節は離れ、配される愛から群像にとろけ、ねつ造される愛から収容される今から渇望する動機に近接するロマンから、構造的な論理を打ち砕くような鉄槌を用い、要する経緯に背徳を重ねる。涜神的な暴利が見せつける情交から漫然とした日々を齟齬させては、掃きだめに滞るだけに連続する場面が生じる意味をクラシックに変え、指揮する今から担ぎ上げる君に意志が備わる、高まる今がドグマを超え、トランス状態に至るまでに高揚していく感覚だけが、創造を迎え、気質を蹴り上げ、昇華に至るまでに連続する自己すら超越するの、だ。退嬰的な淘汰から、価値観は簡素な理由を肥大させ、交互に居座る感覚を飛び越えるから、自分などはすぐさま捨て去れるのであり、寛容に苦悩を入れ込む個体から離れ、答えを捨て去り、スタイルを打ち砕き、きわまる痛みにはびこる理由すら不潔に感じる。非合法な街並みに触覚とがらし、懺悔を繰り返すだけに讒言は悲劇と喜劇の中に圧力を与え、同調せぬ者は排除するのだ、と命令する事に服従する事に構築される動機に隷属するから、複製される真実にだまされるだけに至る事に気がつかず、流されるだけに至らせる理由に相続していく関連から連想する軋轢にあらゆる状態は孤立し、孤独を重ねる真実は結晶化しては孤立する永遠に比率も生み出さず、時間から排除される死から前衛的なねつ造を加え、高揚する死から餞別を受け取り、捉える生を見失い、整容されるべき今に緊密にならずに、ふさぎ込む要理から孤立した主体は、孤独を恐れる事に後続するだけの自分に突き刺さる自分を何度も差し込み抜き取り、絶えず信号を変えては、簡素な理由に肥大化する空虚な痛みに配分される愛から乖離し、理解を含まず、ただ行方をくらますだけに空間的に排除される痛みから、緊要な事実は殺風景な死地へと運ばれる戦争的なゲームから、下克上から、専横される主義から思想を解除すべき時代的な猶予に補足すべき理由すら転換される罪により、芸術性を失い、ただ排除される痛むを生むだけに孤立する全貌から相続していく痛みに真理を沈ませ、心情を統合すべきだ、と促す政治的な専横から、孤絶に至るだけの個人から、断続的な排除を生む制度から、規律は全域を束縛し、あらゆる規律を生み出し、互いを監視し合い国家的な監獄装置へと成り代わる間にかさばる理由が混沌としていき、殴打される現在に損なう権力にないがしろにされた人間性に制度はふやけてしまい、終いには、戦場へと促される痛みを知らぬにんげんを生み出すにんげんから、齟齬すべき事実も心象にとどめるべき愛を失い、ただ捕縄されるだけの快楽に浸り、緩衝していく君と痛みとの対話を血合いし、汎用する理由を卑屈に捉えるだけのルサンチマンを超越し、心ない何かを飛び越え、高揚していくままに下される理由を排除し、加算されるだけに堕落するだけの経済を敬愛するだけに解除すべき愛も光を失い、端的な動機に捉えるべき愛を喪失し、感動を生み出すべき希望も損なわれ、ないがしろにしていく転移から憑依へと至るだけに敢行していく思惟に結ばれ、無償の価値に至り、緩衝していく動機に投影される諸々から、拘束されるだけに宏壮な意志を用い、応用される理由から飛び抜け、理由すらも用いぬ無意識を伝える超自我たる監獄から抜けだし測る概念から、排出され、放出される外延を渡り、たどる今から端的な理由を姑息な事実を束縛しては、行為に断続する状態に即席な理由に鎮座するだけの自己を超越し、壮絶に時を迎え入れ、絶望すらも迎え撃て、と歌い出すだけにとどまらずに、統合されずに、喪失する動機に囚われずに、過去すら見下し、破裂するジレンマから生まれる互いの胸裏に迫る動機から現況を打ち砕き、ただ君自身が意味であれ。