昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

人工的な愛

どんどん身体が膨張する。

表情が凍り付き、
行動理論的なオーガズムや、
折り重ねる日々に横溢する精神が、
陰惨なものを疎外させ、
世界を世界として認識する以前に
清潔感を携え、

凄絶な時に名残をを感じ、
名前すらも無くなり果てる由縁から、
はじめて自分のようなものが
産まれるような感覚だけが、
宇宙規模に開発される革命こそが、
革命たる由縁なのであるし、
ここで産まれるものだけが、
自らを逍遥させ、
惨めな自由に引き出されずに、
自らを楽しむことに是非すら無く、
是認すべき意味すら不潔に感じる。