時を乗り越える者

時間を超える意志的な現れ

日常

風と歌えば、自然に弔う無垢さが我が身を孤立させ、直立して眺める月日も虚ろなままで、ままならぬ感情は、孤立しままを抱き寄せる数多の夢の種に変わり、成し遂げ、咎めた後の毛色を撫で、黄金色にばたつく麦畑の永遠を疎外する夕暮れに避難し、漂う夜の鎧戸叩く永遠もつかの間の現在に捕まり、地を這い蹲り、もたつく命を引きずり、たゆまぬように眺める夢も、躓くままに泣き叫び、浸す今もまぼろしのよう。若いだけで、なんの取り柄も無く、軽薄なだけで、なんの中身も無い。かといって、年老いたとしても、頑固なだけで、なにも無い。ただ不安なこころは、生まれてから安定した事も無く、答えを持たぬままに、ここまで今まで創造に変えた。創造を宿す雨で育つ新芽や若葉にかじかむ季節をたずさえ、永遠を超えた物事の奥行きをなだめ、遥か無知な状態に意味を産卵し続ける普遍性も、家庭的なものを徘徊し、そのほかを損得と苦悩で埋めるだけに排除されるそのほかの事物が未来を否定し、批判的な神を祭り上げ、奉る意味は惰性な信心を投影するだけの身体を使い憑依させるだけの評議が道徳を尊く結ぶように指し示すだけに整合され、統合されるだけの正常さを操作し、淘汰するだけに等差を用い、ただ扇動するだけにセンセーショナルな今にバイタルを奪うだけの搾取から、悪趣味な動機は憧憬に馳せるあこがれだけで汚れるのだ、と迎え撃つ経路も、契合されるだけの契約から解約されるだけに査定される原理に永遠回帰すら壊乱するだけに至る風景に継続すべき自然すらも無いから、自然を謳う事を辞めて超然として見つける先に原理的なものなどは、ただ秩序を謳うだけに規律に殺気立ち、ただ耽溺する輩が生み出す記憶と気持ちに排斥される原因に恒常性すらも無く、ただすがるだけに衰退化する今に現行は果てる行為の下で屈辱を抱え、誰かの靴すら舐めるようにすがるのだ、と謳う事の豊かさなどにかじかむ精神が軽薄な理想を携え、ただ恬淡に至らず、さしずめ迫る境域に与えられる恐怖により供給される強迫的な普遍性が制限を生み、君を抑止するだろうし、やがて渇望するだけの価値は、軽薄な理想を携え、センチメンタルにせめぎ合い、愛し合う事に過程を持たず、景観を奪うだけに契約されるだけの痛みに異物感を抱え、簡素な理由に肥大化する被害妄想から孤立する状態に改めるべき今に惰性な問題ばかりが問責を重ね、モンスターと化する内心に迫る陰湿なほほえみが縫合する現在に締結していく論理は硬質さを失い、ただ軟弱で脆弱な論点にまとわりつき粘つく過程に固執するだけの論点に象徴的なものを持たず、ただ折檻されるだけに統制されるだけの行為に基づき、驕るだけに裂ける今に陥るだけの神話的な朗唱から、籠城する意識に更迭されるだけの公平さを用い、ただ手繰るだけに至る権利などを主張する限りに陰る本質は、生きようとするよりも、要理に示される恐怖に打ち勝とうとせずに、ただ淘汰されるだけに至る統合から、盗用すべき言葉と、投与される快楽から乖離していく本質から、真実は、ただ逃避するだけに枠に嵌められ、配備される愛は、ただ憎悪を携え、世界性を奪うだけに至るような権化に変わるころには、貨幣的な抑止から、欲動し続けるシステム的な凶暴性から、制度的な白昼夢に銀河は、因果的なプロパガンダを自身の概念に突き刺す痛みから、言い分けがましく伝う今に瀰漫する不満足に完結していく関係性から、浪費していくだけの情念を占有しよう、ともくろむ用途から、投じられる横柄さに応じる答えから解決すべき今に生じる論点に頓挫していくだけの考えに数多の理由は、リスクを用い、その場で敗残するだけに至るような堅持などに有する過程に強請られるだけの合否に排斥されるだけの理想などに統合されるだけの薄っぺらい希望や絆に有する経過などに屠られるだけの規約的なものに迫られるだけに追考する意識は、ただ専横されるだけの内面に機械的な思いを掲げるだけで、ただ仮説を謳い、牛耳る矢先に論証される原因に硬化していくだけに内命的な酩酊から、ドメスティックな一貫性から世界性に可決していくだけの問題点に投棄される自らにかじかむだけの貧寒さに用いられる冬などに形式的な行為や恋を引き連れながら、能動していくだけに思想はアニミズムを携え、牽引される神を自らに統合していくほどに答えを失い、自己を孤立させ、乖離した自らに迫る神とは、ただ君を蝕み操作するだけに至る事を操作するような輩が生み出す神に支配され、ただ芝居のようなポジティブを演じるほどにニヒリズムが加速し、ただ空しさを媒介させるほどにペシミズムが加速し、加工された高次を謳い、ただ高尚に至るほどに踊らされ見下すだけに至り暴力的に物事を批判するレイシズムに陥り、薄っぺらい行為に格納される者の権利がうかつに使うアトミックボムで互いを脅迫するような境界線から回線は混濁し、ただコンダクターが引き連れるテロリストが媒介するような空疎で安易な世界を世界として認識するような打開から閉じていくこころは、最もな暗鬱を抱える。