空白を埋め尽くす君の悲しみの容量や、誤りばかりが補足され、法則的な憎しみを翻しては、均等な意味が吐き出す空虚感や、刹那を噛みちぎる鳥や、そこかしこで停滞する思いが流動し、今に同化したり、真理が云々と付き纏ったり、怠惰な流動を吐き出す口を縫い付け、県大会なんかを抱えては、今に引きずる足、愛して欲しいのと、嘯く関係に関連するものが連動し、システマチックな君の神が用いる草臥れた理想や、理念などを捻じ曲げ、原型も保てないような答えを頬張る子供たち、退嬰的なものを抱える体制や、誰かが打ち出す忌々しい欠如、憤懣と地殻変動を繰り返しては、支離滅裂な希望を吐き出す星の記憶、垂涎し続けるだけの怠惰な犬たる私は、猥雑な消費を繰り返し、利己的な意味を反芻し、咀嚼しきれない分は、その場で吐き捨てて、引き合いに出されたものにより、悲観している暇もないし、ただ単に、イラつく頭を撃ち抜いては、何度も襲いかかる反動により、ふらつく今に迫る時間なんかに反し、ここで汎用される答えなんて、信じるわけもなく、そこで、訳もわからずに、信仰している意味を知らないから、しばらくの猶予に生える生き生きとした果実をむしゃむしゃと、無我夢中に食べる後ろ姿や、そこで、雲散霧消した君や、何一つ改善されずに、支払い続けては、計画性もなく、くたばるまでの引き延ばしを繰り返し、機械的な自由をひけらかしては、手懐けられた人々による渋滞ができていて、今を保とうとすればするほどに、すべは、疎ましく感じてしまい、今に卑屈になっては、誰かを陥れる事に専念する。
平穏
偶像崇拝を続ける彼女たちとの互換性を謳うマスメディアに、騙され続ける打算的な彼らの勝機なんかのために、今に駆逐され、些細な出来事に漁られて行くだけの、価値の中を蛇行し、惰性で導かれたり、互い違いになったりと、長らくなだらかだった世界も、いつしか嫌いになってしまうだけの、今を羨んだり、投げ出したり、投げやりになったり、一貫性を失い、一過性のものに加担したり、拙い意味を崇めたり、羨望ばかりで、成長にも至らずに、誰かと比べたり、くだらないと、冷笑したり、冷静さを失い、そこかしこに現れる憎しみの道具になり、誰かに引き摺られたり、引き合いに出されるものが寄りかかり、偏りを示すだけに至らせるための、指導だったりが、思想信条なんかを持ち出しては、良い気になっているような連中が、生み出す惰性な正義により、拡散された過ちや誤りなんかを、受け入れ続けるだけの、空虚な器として、現れた本質を踏み躙る巨大な足として、システムの飼い犬たる、醜い顔や、カタストロフや、喪失感に垂涎する厭世観の奴隷や、延々と義務感に苛まれては、自分を見失い、自己憐憫に浸るような輩が謳う美しさなんかに、加担したくも無いから、勝手気ままに生きて、勝手に謳っては、奪い合うだけの社会や世界から逸脱して、居ても立っても居られないから、ここに居座る事もなく、意思は依然として、自由なようで、とっ散らかったままではあるが、ありのままの姿ですら、ありのままではなく、所詮は、情報を常用し、あたかも、自分の考えのようで、関連するものが断続し、連続化して今に襲いかかる情報の、餌になる事でしか、生きる役割を果たせないなどと、はしたない運命論に引き摺られる前に、飛び立つしなやかさを手にする。
成因
正義なんて、どこにもありはしないし、現れるものの、ほとんどから離反して、しばらく痺れた思いの中で、途端に蝕まれてしまうだけの苦しみから解放されて、様々な思惑が反響して、はびこる悪意や、清潔感もなく、安易な苦しみを、利己的に旋回して、惰性で引き延ばすだけの、日々の中で、確かさなんてものは即座に失われ、ここに現れるものの退屈さが生み出す体系により、暴走する権力や、体制が打ち出す答えが補填するものが、今の空白を埋めるために、ためらわずに嘯く答えの中で、束縛されたり、策略を繰り返したり、裏切りの中で、猜疑心により苦しんだり、入り組んだ思いの中で、自らを束縛したり、疾しい思いの中で、悩んだり病んだりして、紊乱な街を眺めては、即座に翻弄されたり、さまよう日々の中で、分散する苦しみとすれ違い、漠然とした不安や、拡散される憎しみや、混沌としてゆく現在に現れる悲しみの最中、漂う私を拘束するものから解き放たれ、怠惰なままに、受け取るものが、延々と引き延ばされ、懐疑的に眺める今が、印象の中で蕩け、外から襲いかかるものに調教され、跳躍する事もできずに、今に躓き、つたないエゴを敷衍させ、変化に至らずに、諦観し続けるほどに、馬鹿どもの勢力は増してゆき、簡単に騙されるような奴らとの邂逅や、悔恨により、泣き崩れるほどに、自分に酔ってゆくだけの連中や、機械的な過ちを生み出し、今に踏み台にされるだけの君や、奇跡なんかを謳い、今にちぐはぐな正解なんかを持ち出しては、途端に焦燥感に苦しみながら、長らくの憂鬱に侵食され、何かに追われても、逃げずに立ち向かうほどに、死んでゆく心を傍観している人々が生み出す幼稚さに反してゆく。
身体
私たちは、依然として身体の牢獄に閉じ込められているんだ、と語る彼女のする筋書きを燃やす憎悪、意識的な悪意が吐き出す暗鬱な炎により、焦土と化した街、治らない痛みをかき消すために、飲み干すエタノール、複製されるだけの日々を蛇行し、あらゆる偏見を携え、犠牲的な君たちの規約を破り、複雑で幼稚な猜疑心により、憤懣ばかりを溜め込み、怠惰な更新により、あらゆる苦しみを包括するための差異ですら、崩壊してしまったのだと、重力に反し、ジャミングし妨害する先々で、傍受されるべき正しさも、そこかしこで悪意に変化し、善意なんかを謳うほどに、正しさなどは、損なわれ、そこかしこに現れる悪意に飲み込まれた君が、ミリタリズムなんかを用いて、独善的な考えにより、独裁的なものを蓄え、耕すべき広大な土地を、奪い合うほどに、縺れで行く景色から、逃げ出す動植物や、不正や不眠の隙間から溢れる連帯感や、簡易的な悪意を重複し、服従すればするほどに、正しさからは掛け離れ、そこで同調するほどに、正しさとは、偏りを示し、その場での圧力に屈し、そこでの正しさを強調させるための教育なんかに、騙されたくもないし、こうして、情報に左右され、常套句や常習犯や、反撃やクラクションや、消滅や草花などなどを対立させるニヒリズムや、敷衍して行くエモーションや、証拠すら残さずに、支払うべき義務感に苛まれ、定めもなく彷徨う辺りから、得るものなんて、ほとんどないし、そこで蔑ろにしているものに、支配されてたまるかと、反発し続けるのである。
勝利
願い事すら届かぬ帰り道、未熟な真理を司るエゴを捕食する獣たち、この曖昧模糊とした主観を駆逐する戦艦や、無関心さを装い、今に失言を繰り返す権力者や、現実的なものを漁るだけの、貪婪な輩が示す差異や、延々と突き抜けて行く衝動だけが、自らを生かすのであると、培う意味や、欺瞞や不満ばかりの今朝や、災厄の最中を蠢く消費的な彼らの、競争社会の中では、正しさなんてものは、役に立たず、ただ、今に奪い合うための価値を崇めては、偏執するだけの思いの変遷や、今に蛇行し続けては、運命なんかを盾にし、今を被害者意識で敷衍させる答えを、旋回するジェット機や、厭世観を紡ぐ追憶が抱える鬱鬱とした孤独を突き破るために、自らを削り、鋭利な刃で、今にドツボに嵌り、蔓延る悪意を加速させ、意思に枷を嵌め、配膳される憎しみを絶えず食べ続け、憧憬の果てに、重用されるものなどは、絶えずあやふやな歴史を押し付けては、自分たちだけは、正しい者のような顔をして、粛正なんかを執り行っては、自分たちだけが、正しいのだと示すような世界の中では、正しさなんてものは、不潔極まりないのである、とカタルシスに至る哲学者の横顔、眼前に現れたルールを引き裂く鋭利な爪や、軽はずみな理由で、原型すら留めずに破裂したジレンマを後続する理由が、離反や謀反を反復させては、システマチックな街に縫い付けられた糸や、段々と生まれる憎しみを断ち切るための、ハサミになりたい、と魔女に願う子供たちの荘厳さに触れる。
分離
形骸化した意思を貪るハイエナや、貪婪な餓鬼たち、深みにハマる君たちの行方や、ふくよかな主観で跳ね回るウサギ、右傾化して行く毎日が、ファシズムに移行し、神たる者に崇められた一人の人間が、権力を持った途端に、民主主義は崩壊し、従うしかなくなった辺りから、即座に憎しみが生まれ、邪な君たちが作り上げたビルなんが立ち並び、ナヨナヨした奴らが支配する世界、蓋然性や戒厳令や、連盟やら、裏切りの数々、カスタムされた今に覆い被さる罪の意識や、複製された結末を捕食する大きな口や、今に胡座をかいて、傍観し続ける先々で、寂れた理屈から生まれる原理や、先々での策略や、錯雑とした観念を拘束する秘密警察、現時点に備わる愚かさを攪拌して、セオリーを無視して、昔話に取り憑かれ、途端に現れる戦車や戦闘機や、新たな兵器なんかにより、抑圧された国家的な欺瞞の最中、不満足によりカタストロフを目指す市民の暴走により、暴動は激化し、革命の二文字により、狂ってしまった非国民たちが云々と、神のために生きるような輩が打ち出す歪んだ理想や正解をも打ち砕くための、ハンマーを用いて、今に奔走し、真実も有耶無耶になり、荒唐無稽な私は、必然的な思想にすら、偏る事もなく、何かを読み込むより速く、何かを吐き出す事に長けてるが故に、毎日受け入れては、虚無感なんかで誤魔化したりせずに、応用されるニヒリズムなんかをヒラヒラと避けては、荒んだ現在を覆い尽くす厭世観を、咄嗟に書き換え、失言の海を泳ぎ切り、応戦し続ける先では、軍退化したセンテンスが、新たな戦争を生み出す前に、今に意味を書き換え、加算される彼らの原理から解き放たれ、自由や希望に騙されずに、今に世界を飛び越えては、宇宙空間を切り裂く鋭い爪を用い、今に全てを超越して行くのである。
答え
宇宙の母親として生きるために、ためらわずに、君を愛して、誰にも敵わぬ君だから、宝物のように大事に、大事に、ふところに隠し、煩わしい世界の中で、凡庸に繰り広げられて行く愛が、この不確かな毎日の中で、簡単な消費や、単なる無駄遣いや、蓄積された痛みや、品位を欠いた行動などなどがひしめき合いながら、長らくは、なだらかな道が続き、躓く事もなく、疎ましい毎日が云々と付きまとう幼稚な企みから解放され、些細な出来事をデータ化し、自らに統合させては、あらゆる変化を受け入れるような、ゆとりを用いて、率いる罪や、一切を包み込むアミニズムにより、優しさが繁栄して行ったかのように思たが、やがて、過激な理想を生み出し、今を保つための争いが激化し、やがて、大きな戦争へと、変化して行く変遷や、偏執して行くのが、人間のサガなんである、と語りかける大木の神や、カタルシスに至るために、今の痛みに浸るだけの、幼稚な連中の、芝居じみた企みや、互い違いになるほどに、沸る怒りのようなものが、今を飲み込んでしまい、混濁する脳内では、絶えず過ちや誤りが生み出され、打算的な君たちがクラッキングしたり、空白です蹲る初期衝動を起こし、儀式的なもので馴れ合いながら、なあなあになるまでの意味から、加算すれば加算するほどに、義務的になって行く毎日で、適任したり、敵意を生み出したり、擬似的な関わりの中で、放逐されるだけの人々の群れや、備蓄する罪を引き合いに出して、今を責め立てるだけの、執拗さだけが、今に意味を強制し、あたかも、生きているかのように、思わせられて、やっと、生きているんだと、認識するような、存在のあやふやさに、行き交う意思が、印象の中で蕩け、真実とは、すぐさま過去に補完されるためだけに、真実さをひけらかし、自らだけが、事実であるかのように、嘯くだけの、真実を翻し、事実を書き換え、あらゆる憎しみから解放される。