昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

神さま

寂寞で怠惰に垂涎している河馬たち、自称ハイセンスな君たちが企む退屈で義務的な改ざんにより、多少の段差が生まれたから、君たちの首を切りに行くと、息巻いている死神、原始的な苦悩に爛れた傷に集まる虫たち、秩序がないから、脳がないのではなく、脳があるからこその、無秩序であると、提唱する学者たちを操作する巨大な虫たちは、人間たちの支配に対抗すべく、巨大化したらしく、従うなんてクソ喰らえだと、今に、この今を刷新し、自分たちの時代を築くのだと、惰性な支配が次なる権力を生み出し、さらなる権力を強固なものにするための企みの最中、すべては、踏み台にされるべく生み出されたのだと、ファシズムに支配された脳内がうるさく語りかける自らが生み出した独裁者を、打ち倒すためだけに、私たちは生まれたのだと、大量に代役で生まれた機械のママたちの、悲しい泣き声が氾濫する現在に、擦り寄る宗教的なものの恐ろしさや、新たな支配の実装、被害者意識のままでは、今を乗り越える事も出来ずに、今に躓いているばかりであるし、あらがうほどに食い込む憎しみの道化になって、みんなを扇動なんてしたくもないし、絶えず改ざんされる問題の末路は、快楽に支配されるしかなく、それが、仕方ないように、崇められては、諦めるしかないのだと、教育された末路が、絶え間ない怠惰と諦観よと、促す彼女たちの顔、強張っていて、絶えず何かに怯えているばかりで、何が真実か分からないものにすら、怯えているから、何が正解かすらも分からぬままに、何かを流布していて、徒に語られた顛末が、次々と波及して、肥大化する嘘に世界は支配される。f:id:jibmfmm:20250522074909j:image