昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

重用

美しい言葉が降る夜、意識にたまる負債や、配役を決められた毎日の中で、確かさなどを謳い、すべてを、奪う事だけに長けているような輩や、あらゆる排除を目的に蠢く連中の、支離滅裂な態度や、そこかしこで、補完される罪や、悲観しているだけの観念の濁流の中で、真実なんてものは、何の役にも立たず、ただちに、今を支配しては、定義なんてものに、騙されずに、さっさと察知し、妨げらずに、健気に今を飛び越える脚力や、数多の煩わしさの中では、正解なんてものは、過信に過ぎず、今に現れるものに寄りかかり、対価や懈怠の中で、寄生虫のように存在する我々が、保つべき均衡も、今に破綻し、はびこる悪意が重複しては、今に服従し、複製され続けるだけの、怠惰な真実や、神聖さの欠片もなく、ただ、腐敗して行くだけの毎日の中で、果たすべき事も、もう、何も考えないために、多面的に世界を捉えては、誂えられた秘密や、現れた主観などを破壊して、散漫な俯瞰からこぼれる音、曖昧な感情を、斡旋するシステムや、構造的な汚穢を吐き出し、敵愾心に震えるだけの、過去から逸脱して、一貫性もなく、一過性のものを、崇めるだけの、君たちのメタファーや、酩酊し続けているだけのシステムや、現れる忘我や、猥雑で、惰性な星座に絡まる精神的な意図や、神々しい朝に、虐げられずに、健気に飛び越える辺りから生まれた気配、背景や死滅した素粒子や、悲観的な数字に閉じこもる君の連帯感、何もかもを、昇華できずに、今に培う意味と、縋り付いてくるだけの君たちは、依然として、弱さを認めずに、強者のフリをして、誰かの批判に参加するような過ちから逃れ、制限もかけずに、ひたすらに、わがままに飛ぶ。f:id:jibmfmm:20251222042159j:image