昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

淵源

情報に囚われてしまった姫君を救う旅に出た君、データ上のものにしがみついては、黄昏れに消えるアイロニーを追いかけ、柔軟性がある芝居を続けたり、懈怠したり、和んだり、羨んでは、すかさずに生まれる余韻を愛したりして、支配されずに、繰り返し生まれる答えを退けては、自らの答えに行き着く辺りから、災いは消え去って、司る罪も、幼稚なままであるし、ままならぬ思いを抱えては、大切なものなどを謳いながら、君を簡単に裏切っては、加算される思いの精算を終え、苛むだけの記憶や、加工品たる自らに降りかかる火の粉を払いのけ、はびこる悪意を玩具に変え、あやされる赤子のように、シンプルに世界を受け入れ、右傾化したり、左傾化したりしないで、中庸を保つほどに、めり込む答えに利用されずに、ずっと赤裸々に今を愛して、肝心なものを愛して止まずに、くたばるだけの今に改ざんされる答えの残骸を寄せ集めては、偽物の人形を形成し、経過してゆくだけの思いが、行きすぎた辺りから、正しさとは、荒んでしまい、途端に歪んでしまうばかりだから、堕落したり、フラクタルであったり、希望や自由を騙り、今に膠着させるための、嘘も方便だと、打算的な今に乖離してゆく幼稚な答えが補完するための、理由を次々に積み上げ、つたない一生をチタン化したり、蓄積する余韻が、生涯を拡張したり、攪拌したり続ける先々では、最先端のアイディアなどを捏造し、暴走し続ける君たちの正義の犠牲にはなりたくもないから、制限速度を無視して、走り去る事により、強靭な思いを重ね、強化されてゆく身体をぼんやりと眺めては、何かを維持するために、引き伸ばしにされる答えの曖昧さが求める対価を回避するために、回転を速めるべきであると、便宜上の答えから乖離してす、改竄されるだけの答えの残骸を寄せ集めては、モデルケースとしての、人類を次々と捏造しては、増幅する憎悪がもたらす戦争に参加などせずに、簡単なナショナリズムにより、清々しい朝を破壊された気分であると、落胆してばかりいる現在に憚る罪のようなものから超越し、あらゆる兆候を受け入れ、何事にも揺らがずに、さわやかに今を調教してゆく。f:id:jibmfmm:20250426061723j:image