昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

遡行

統合を忘れたが故に、朽ちてしまった木々、乱数列に支配された現実、蓄積する理由が加速し、確かさなどとゆう亡霊に囚われないために、ためらわずに翻す辺りから、物質的な最後を迎え、狂気に身を沈めて、沈積する理由の上積みを掬い取りながら、自らに向かう敵視に反し、度重なるエゴを調和し、強制的に植え込まれた普遍性に遭遇し、偶像崇拝が装填する銃弾、今を調和するための、必然的な愛が降り注ぎ、刹那に嘆じる余韻や、捻じ曲げられた信念、あらゆる静観から、感情的な波まで、孕んだ愛もランダムに花咲いて、寂れた記憶を巻き込んで行く角により、自らの脳を突き破り、一切は、ここで、単純に引き伸ばされては、悲観したり、監視したりと、曖昧な履歴を生み出しては、時代的な猶予に拘束されては、自らの価値観を構築させては、物事の顛末に巻き込まれ、自らの意思を見失い、未熟なままに生み出した答えにより、懈怠したり、疲憊したりして、貧相な君たちの世界の中で、混沌としては、物事の根幹を腐らせ、空間的なものに左右され、何からも逸脱できずに、ここで、しなやかに繁栄するものや、物憂げな君の横顔、生ぬるい風を浴びて、制限ばかりの日々が、君を傀儡に変える頃、互い違いになったり、ちぐはぐになったり、馴染んだり、損壊したり、後悔したりと、忙しく蠢いている間に積み上げたものも、すぐさま、崩れ去るだけではあるし、あらがえば、あらがうほどに、曖昧になって行く確かさなんてものは、確かなものではなく、ただ、その確かさで、君を囲ったり、騙したりしたいだけなんだし、出し抜く事ばっかり考えているし、嫉妬により、ルサンチマンと化した君たちのエゴや、恒常的な憎しみを生み出すだけの、君たちの憤懣なんてものに、騙されないようにする。f:id:jibmfmm:20250706031947j:image