昇華

時間を超える意志的な憐れや戯れ

感性

無の周辺に絡まる所以、時折に生まれた歪により、躓き易くなっていると嘆くOLの連中や、忠誠心を求めるために、付け直された首輪、大義すらないのに、フラフラと世界を改ざんしては、不確かなものを掲げては、怠惰に罪を利用し、理性すらもないから、制限なんてものを、簡単に受け入れられるんだよ、と喚き散らす労働者の、煤汚れた顔、運命を呪ってばかりじゃ、いつまで経っても未来を作り上げる事も出来ずに、出鱈目な感情に任せては、今を破壊するだけに至らせるような戦争により、リリカルさを損ない、脳内にまで、筋肉に侵略され、マッチョイズムなんかに、毒された今朝を愛撫しては、偶像崇拝や、運命なんかをなすりつけては、君を騙したりする事だけに専念しては、今にねじ伏せられたり、願い事なんて全て泥濘に変わって、カラフルな夢も、もう、灰色になってしまって、何度色を塗り変えても、何度でも、同じ色に蝕まれてしまうし、しばらく痺れた思いの発色、ランダムな未来をハッキングしては、受胎告知やジュラ紀やら混ざり合う真理、改善されない毎日の痛みに、悲劇を利用しては、離散するだけの家族の形式、流動する言葉も、除け者にされて、今に憎しみを加速させては、楽しい集まりすら破壊して、嘯く愛により加工され、頼りない翅を接着剤で無理矢理につけられて、動機なんかに左右されずに、誰彼構わずに狩り続けては、今を簡単に超越するの、だ。f:id:jibmfmm:20250618001106j:image